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中国のど真ん中、西安。西安で見たもの、食べたもの、感じたこと、何でも紹介します。観光でも留学でも、西安に来る前、中国での生活を始める前には是非一度お立ち寄りください!
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[03/20 うなお]
最新TB
【今日の人民元レート】
3ヶ月間の日ごとの人民元推移グラフです。
予想通り13円を軽々超えてしまいましたが、このまま14円にいくとも思えません。一旦12.5円くらいまで戻って来るのを期待します。(2012年3月19日記)
と書いたら、本当に12.5円まで戻って来ました!ドル円の動きからすると、ここからまた急上昇しそうなので、今が両替の好機と見ます。ちょっとまとめて両替しときます!(このあと、もし1,2週間で13円超まで上げるようなら、7月前後までに15円くらいまで上がるのでは!?)(2012年5月10日記)
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最近の記事一覧
日本と同じく、最近西安でも流行りつつあるのが、大型ショッピングモール。特に、アミューズメント施設と一体型のモールが増えてきています。
中でも、代表的なのが「万达广场」。私の知る限りでは、今のところ李家村(大雁塔の少し北)と民乐园(鉄道の西安駅の少し南)にすでに2店舗あり、東大街(民乐园の少し南、大差市あたり)と北郊(西安駅より北側の近郊地区)の大明宮遺跡公園にも現在建設中です。
下の写真は、民乐园にある万达广场です。

中に入ってみると…

現代的なデザインの造りで、ガラス張りで5階まで吹抜けのロビーとなっています。
余談ながら、写真の中の広告に「100当220花」とありますが、これはポイントか何かが100点で220本の花が当りますというようなことではなく、100元で220元分の商品が買える、つまり半額以下になるというセールのことです。
1階はお決まりの化粧品コーナーなど、2~4階は婦人服や紳士服、子供服などに分かれて各ブランド店が入っていて、5階はレストラン街となっています。(ほんとは各階もっといろんな店があるんですが、説明するとキリがないのでかなり大雑把にはしょって説明してます。)
1号門からこのロビーに入ると、すぐ左手に5階まで直通のエスカレーターがあります。

2本あるんですが、どちらも上りです。なので、気をつけないと、乗ってしまうと下りたくても下りれません。そして、5階まで行ってしまうと、かなり歩かないと下りのエスカレーターやエレベーターのある所に行けません(それに案内表示もいまいち分かりづらく、下に下りるのに結構大変な思いをしました)。
あと、2本とも上りですが、私が行った時はそれぞれスピードが違いました。そのため、友だち同士や親子で右と左に分かれて乗ってしまい、遅いほうに乗ってしまって取り残された人たちもいました。
5階まで来るとこんな感じ。

眺めはなかなかのものです。下でやっていたのはどうやら車の展示会でした。
それはそうと、今回の本題ですが、この民乐园の万达广场には、今のところ西安で、いや西北地区で唯一と呼べるものがあります。それが、これです。

これは「IMAX」。そう、アイマックスシアターです。日本でも全国にまだ15箇所くらいしかなく、中国全土では2010年の時点で16箇所しかない、最新のシアターです。百度で調べると、西安には他にも大明宮万达广场にもあるように書かれていますが、行ったことがないのでよく分かりません。いずれにしても万达广场にしかないのは確かです。
アイマックスとは、フィルムの70mm幅を映像の垂直方向に使って、フィルムを水平方向に送り1コマのフィルム面積を普通の映画より広くすることで高精度の映像を実現した、新しい方式の映画です。スクリーンも普通のシアターよりも大きく、また正方形に近く、座席の傾斜もより急勾配にすることで、広い視野角を生かしてまるでスクリーンの中にいるかのような感覚を造り出してくれるということです。
私は日本でもほとんど映画館に行かないですし、こちらではまだ一度も行ったことがないので、もし行くならこのアイマックスシアターに行ってみるのも悪くないなと思うのですが、あまりに臨場感があり過ぎると、見終わった後で現実の世界まで引きずりそうで怖いので、作品はよく選びたいと思いますね。IMAX版が出てるかどうか分かりませんが、タイタニック3Dとかで一緒に沈没していくのを体感しちゃったりするとしばらく船に乗れなさそうですし(って、西安では乗りたくても船には乗れませんが)。
それはそうと、ここは5階。IMAXシアターはここからも見えるのは見えるのですが、あるのは4階。さて、どうやって4階まで下りればいいのか・・・。

↓ ポチ、ポチ、ポチ、ポチっと…、背中を押してやって下さると嬉しいです~




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中でも、代表的なのが「万达广场」。私の知る限りでは、今のところ李家村(大雁塔の少し北)と民乐园(鉄道の西安駅の少し南)にすでに2店舗あり、東大街(民乐园の少し南、大差市あたり)と北郊(西安駅より北側の近郊地区)の大明宮遺跡公園にも現在建設中です。
下の写真は、民乐园にある万达广场です。
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現代的なデザインの造りで、ガラス張りで5階まで吹抜けのロビーとなっています。
余談ながら、写真の中の広告に「100当220花」とありますが、これはポイントか何かが100点で220本の花が当りますというようなことではなく、100元で220元分の商品が買える、つまり半額以下になるというセールのことです。
1階はお決まりの化粧品コーナーなど、2~4階は婦人服や紳士服、子供服などに分かれて各ブランド店が入っていて、5階はレストラン街となっています。(ほんとは各階もっといろんな店があるんですが、説明するとキリがないのでかなり大雑把にはしょって説明してます。)
1号門からこのロビーに入ると、すぐ左手に5階まで直通のエスカレーターがあります。
2本あるんですが、どちらも上りです。なので、気をつけないと、乗ってしまうと下りたくても下りれません。そして、5階まで行ってしまうと、かなり歩かないと下りのエスカレーターやエレベーターのある所に行けません(それに案内表示もいまいち分かりづらく、下に下りるのに結構大変な思いをしました)。
あと、2本とも上りですが、私が行った時はそれぞれスピードが違いました。そのため、友だち同士や親子で右と左に分かれて乗ってしまい、遅いほうに乗ってしまって取り残された人たちもいました。
5階まで来るとこんな感じ。
眺めはなかなかのものです。下でやっていたのはどうやら車の展示会でした。
それはそうと、今回の本題ですが、この民乐园の万达广场には、今のところ西安で、いや西北地区で唯一と呼べるものがあります。それが、これです。
これは「IMAX」。そう、アイマックスシアターです。日本でも全国にまだ15箇所くらいしかなく、中国全土では2010年の時点で16箇所しかない、最新のシアターです。百度で調べると、西安には他にも大明宮万达广场にもあるように書かれていますが、行ったことがないのでよく分かりません。いずれにしても万达广场にしかないのは確かです。
アイマックスとは、フィルムの70mm幅を映像の垂直方向に使って、フィルムを水平方向に送り1コマのフィルム面積を普通の映画より広くすることで高精度の映像を実現した、新しい方式の映画です。スクリーンも普通のシアターよりも大きく、また正方形に近く、座席の傾斜もより急勾配にすることで、広い視野角を生かしてまるでスクリーンの中にいるかのような感覚を造り出してくれるということです。
私は日本でもほとんど映画館に行かないですし、こちらではまだ一度も行ったことがないので、もし行くならこのアイマックスシアターに行ってみるのも悪くないなと思うのですが、あまりに臨場感があり過ぎると、見終わった後で現実の世界まで引きずりそうで怖いので、作品はよく選びたいと思いますね。IMAX版が出てるかどうか分かりませんが、タイタニック3Dとかで一緒に沈没していくのを体感しちゃったりするとしばらく船に乗れなさそうですし(って、西安では乗りたくても船には乗れませんが)。
それはそうと、ここは5階。IMAXシアターはここからも見えるのは見えるのですが、あるのは4階。さて、どうやって4階まで下りればいいのか・・・。
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前回は西安のAKBということで、赛格电脑城を紹介しましたが、「サイガーの辺って食べる処がないよねぇ」という声もあります。そこで今回は、私が個人的に気に入っている食事処をご紹介しましょう。
食事処と大そうな書き方をしましたが、私があそこで気に入っているのは実は、赛格电脑城の建物内にあるフードコートです。

場所は4階。エレベーターから上がると出てすぐ横に、エスカレーターだと右手に回って裏側奥にあります。

いわゆる小吃城、つまり本格レストランではないフードコート的な場所です。西安なので麺が多いです。牛肉面、臊子面、扯面(具を載せた幅広のスープなし麺)、菠菜面(ほうれん草を練り込んだ麺)などなど。餃子も悪くないですね。もちろん肉夹馍、面皮もあります(これらはまた改めて紹介したいですね)。あと、冬の寒い時期にピッタリなのは砂鍋(一人用の小鍋)。ご飯ものが好きなら、大きなトレイにご飯とおかずを2、3品選んで載せるタイプのものもあります。他には炒飯とかですかね。
値段は6元~十数元まで様々ですが、どうしても全体的に高めに感じてしまいます。そんな中、なんと約3元から食べれるリーズナブルなコーナーがあるんです!それはコチラ↓

これもご飯とおかずを選ぶタイプですが、さっきのと違うのは、まずご飯は1碗0.5元(安い!)、そしておかずは1品だけでもOK、一番安いものは3元からあります。しかも、味もまあまあ、悪くありません。ご飯のお茶碗がアルミの碗というのが玉に傷ですが、おかずは小さな素焼きの碗に入れられていて、屋体調の売り場で雰囲気もそこそこ。私は結構好きで、よく利用しています。
かなり広く座席も多いものの、店員さんも大量に来ます。上の写真でもほとんどが水色の制服の方たちですよね。ですからお昼時にはいつも満員で席を探すのに苦労します。でも、逆に言えばご飯を食べながら店員さんと知り合うチャンスもうまれますので、常連になってお得な買い物をするためにはいい機会とも言えるかもしれません。
もし赛格电脑城に行ってお腹が空いて困ったら、4階のこのフードコートを思い出してくださいね。
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食事処と大そうな書き方をしましたが、私があそこで気に入っているのは実は、赛格电脑城の建物内にあるフードコートです。
場所は4階。エレベーターから上がると出てすぐ横に、エスカレーターだと右手に回って裏側奥にあります。
いわゆる小吃城、つまり本格レストランではないフードコート的な場所です。西安なので麺が多いです。牛肉面、臊子面、扯面(具を載せた幅広のスープなし麺)、菠菜面(ほうれん草を練り込んだ麺)などなど。餃子も悪くないですね。もちろん肉夹馍、面皮もあります(これらはまた改めて紹介したいですね)。あと、冬の寒い時期にピッタリなのは砂鍋(一人用の小鍋)。ご飯ものが好きなら、大きなトレイにご飯とおかずを2、3品選んで載せるタイプのものもあります。他には炒飯とかですかね。
値段は6元~十数元まで様々ですが、どうしても全体的に高めに感じてしまいます。そんな中、なんと約3元から食べれるリーズナブルなコーナーがあるんです!それはコチラ↓
これもご飯とおかずを選ぶタイプですが、さっきのと違うのは、まずご飯は1碗0.5元(安い!)、そしておかずは1品だけでもOK、一番安いものは3元からあります。しかも、味もまあまあ、悪くありません。ご飯のお茶碗がアルミの碗というのが玉に傷ですが、おかずは小さな素焼きの碗に入れられていて、屋体調の売り場で雰囲気もそこそこ。私は結構好きで、よく利用しています。
かなり広く座席も多いものの、店員さんも大量に来ます。上の写真でもほとんどが水色の制服の方たちですよね。ですからお昼時にはいつも満員で席を探すのに苦労します。でも、逆に言えばご飯を食べながら店員さんと知り合うチャンスもうまれますので、常連になってお得な買い物をするためにはいい機会とも言えるかもしれません。
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“西安のAKB”と見てAKB48を期待して来てくださった方には申し訳ないのですが、AKBとはご存知アキバのこと、つまり西安のデジタル家電街のお話です。
西安の南東方面、西安駅からまっすぐ南にバスで11区間ほど(約30分)、大雁塔からだと北にバスですぐ次のバス停、太乙路と南二環(環状二号線南側)の交差する地点に、「赛格电脑城」があります。

バス停の名前が「赛格电脑城」となっているためにこの一帯を総称してそう呼ばれていますが、これは本当は上述の交差点の西北角にあるモールの名前で、付近に数件同様のデジタル家電モールが立ち並んでいます。よく略して“赛格”(サイガー)と呼ばれたりしています。
左の写真がすぐ北隣りにある赛格赛博数码广场、右の写真が通りの向かい側にある颐高电脑城です。

これが「赛格电脑城」の入口。左の写真が正面で、右の写真が建物向かって右手の入口です。

正面から入ると・・・

デジタル仕様の兵馬俑が迎えてくれます。(これ、何に使うんだろ?)
“赛格”は全部で4階建て。1階はケータイやデジカメ、2階はノートパソコン、3階がデスクトップ、4階がプリンターなどの周辺機器や消耗品・アクセサリーの類を扱っています。



他のモールもそれぞれ同様にいろいろ扱っていますが、“赛格”が一番有名かつ一番分かりやすい造りなので、なんとなくいつもここを利用してしまいます。
気になる値段ですが、どのモールでも同じ物なら値段はそう変わりません。ただ、もちろんここは中国、上手にすればけっこう値切れます。でも、ただ安く買おうとするだけでは相手にされません。それなりの知識と相場感、かつ中国語力が必要です。また、アキバと同様、顔見知りや常連には態度がまるで違うので、何度も足を運んで友達になれそうな店を探せるとなお良いでしょう。いずれにしても、すぐに買わずに何件か回って同じ物の値段を尋ねてからのほうが賢い買い物ができます。
ところで、さっきの写真ではあまり人が写っていないように見えませんでしたか?そうなんです、この日はあまりお客がいませんでした。でも、普段はたくさんいるんですけどね。この時は平日の午前だったとということと、さらにもう一つ理由がありました。それは・・・

そう、なにやらイベントをやっていました。でもよく見てください。みんな似たような色の服を着てますね。なんと、みんなお店の人たちなんです。

横断幕には「2011年度商場評選」と書かれているのですが、つまりはこのモール全体の中の各店舗に、売り上げが良かった順にビルのオーナーからボーナスが出るというものです。みんなお客さんそっちのけでうれしそうに並んでいました。だからだったんですね~、どの店も店員さんがいないも同然だったんですよ。ちゃんとお客も大事にしてくださいね~
“赛格”の利点はなんと言ってもあらゆるデジタルアイテムが手に入ること。ここで見つからなければ他に行ってもないと思ってほぼ良いでしょう。でも、注意点は、パソコンはウィンドウズもマックもすべてOSが中国語ということ。当然iPhoneやiPadもです。それさえ気にしなければ、まあまあいい買い物ができたりまします。もちろん日本の激安ショップにはかないませんけど。あとはあなたの交渉の腕次第。
西安のAKB、デジもの好きには楽しい街ですよ♪
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西安の南東方面、西安駅からまっすぐ南にバスで11区間ほど(約30分)、大雁塔からだと北にバスですぐ次のバス停、太乙路と南二環(環状二号線南側)の交差する地点に、「赛格电脑城」があります。
バス停の名前が「赛格电脑城」となっているためにこの一帯を総称してそう呼ばれていますが、これは本当は上述の交差点の西北角にあるモールの名前で、付近に数件同様のデジタル家電モールが立ち並んでいます。よく略して“赛格”(サイガー)と呼ばれたりしています。
左の写真がすぐ北隣りにある赛格赛博数码广场、右の写真が通りの向かい側にある颐高电脑城です。
これが「赛格电脑城」の入口。左の写真が正面で、右の写真が建物向かって右手の入口です。
正面から入ると・・・
デジタル仕様の兵馬俑が迎えてくれます。(これ、何に使うんだろ?)
“赛格”は全部で4階建て。1階はケータイやデジカメ、2階はノートパソコン、3階がデスクトップ、4階がプリンターなどの周辺機器や消耗品・アクセサリーの類を扱っています。
他のモールもそれぞれ同様にいろいろ扱っていますが、“赛格”が一番有名かつ一番分かりやすい造りなので、なんとなくいつもここを利用してしまいます。
気になる値段ですが、どのモールでも同じ物なら値段はそう変わりません。ただ、もちろんここは中国、上手にすればけっこう値切れます。でも、ただ安く買おうとするだけでは相手にされません。それなりの知識と相場感、かつ中国語力が必要です。また、アキバと同様、顔見知りや常連には態度がまるで違うので、何度も足を運んで友達になれそうな店を探せるとなお良いでしょう。いずれにしても、すぐに買わずに何件か回って同じ物の値段を尋ねてからのほうが賢い買い物ができます。
ところで、さっきの写真ではあまり人が写っていないように見えませんでしたか?そうなんです、この日はあまりお客がいませんでした。でも、普段はたくさんいるんですけどね。この時は平日の午前だったとということと、さらにもう一つ理由がありました。それは・・・
そう、なにやらイベントをやっていました。でもよく見てください。みんな似たような色の服を着てますね。なんと、みんなお店の人たちなんです。
横断幕には「2011年度商場評選」と書かれているのですが、つまりはこのモール全体の中の各店舗に、売り上げが良かった順にビルのオーナーからボーナスが出るというものです。みんなお客さんそっちのけでうれしそうに並んでいました。だからだったんですね~、どの店も店員さんがいないも同然だったんですよ。ちゃんとお客も大事にしてくださいね~
“赛格”の利点はなんと言ってもあらゆるデジタルアイテムが手に入ること。ここで見つからなければ他に行ってもないと思ってほぼ良いでしょう。でも、注意点は、パソコンはウィンドウズもマックもすべてOSが中国語ということ。当然iPhoneやiPadもです。それさえ気にしなければ、まあまあいい買い物ができたりまします。もちろん日本の激安ショップにはかないませんけど。あとはあなたの交渉の腕次第。
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先日,西安のアキバともいうべき街の大手電気店に行ったら,大量のDVDがワゴンセールされていました。
ドラマからアニメ,学習系,果ては日韓物までのDVDソフトや,WindowsやOfficeなどのPCソフトが数百種類(少なくとも)並べられ,激安価格で売られていました。ほとんどの動画は4元(60円程度),PCソフトはWindowsXPなどのOSでさえ10元(160円程度)でした。(どういう根拠があるのか”ライセンス・フリー正規版”みたいなことが書かれていて,でもMicrosoftじゃないんです。)
物色していると,日本で見たNHKの「プラネット・アース」を発見!あの感動作品のBBCバージョンです。値段を尋ねると,これは2枚組みだから8元(120円程度)だと言うので,試しに値切ってみると,じゃあ6元(100円程度)でいいと言われ,交渉成立♪買ってしまいました。

家に帰ってさっそく見てみると,あのプラネット・アースがちゃんと流れるではありませんか!しかも中国語訳と字幕も完璧!ですが…,ずっと見ていると,何か映像がちょっとだけ物足りない気が…。
はじめ,画像がテレビ映像ほどはキレイじゃないのはPCでフルスクリーン再生しているからかなと思っていました。でも,原因はたぶん別の所にあります。鋭い方なら,もう上の写真で気づいているはずです。それは…

そう,すべてに書いてあるのは「Planet esrth」です。「Planet earth」ではありません。いわゆる,海賊版です。
でも,この海賊版,先にも書いた通り,質はそんなに悪くありません。なぜなんでしょうか…? ちゃんと理由がありました。
友人が言っていたことなんですが,海賊版にもレベルがあって,”上質”のものから粗悪なものまで,”ランク”分けされているんだとか。海賊版の最上質のものは「DVD-9」と表示されていて,数字が小さければ小さいほど質が落ちるんだそうです。

ほら,ちゃんと「9」でしょ?しかもホントかウソか「HDVD」だし。だから質が良かったんですね。
とはいえ,やはり海賊版は海賊版。中国での買い物には十分気をつけてくださいね。
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ドラマからアニメ,学習系,果ては日韓物までのDVDソフトや,WindowsやOfficeなどのPCソフトが数百種類(少なくとも)並べられ,激安価格で売られていました。ほとんどの動画は4元(60円程度),PCソフトはWindowsXPなどのOSでさえ10元(160円程度)でした。(どういう根拠があるのか”ライセンス・フリー正規版”みたいなことが書かれていて,でもMicrosoftじゃないんです。)
物色していると,日本で見たNHKの「プラネット・アース」を発見!あの感動作品のBBCバージョンです。値段を尋ねると,これは2枚組みだから8元(120円程度)だと言うので,試しに値切ってみると,じゃあ6元(100円程度)でいいと言われ,交渉成立♪買ってしまいました。

家に帰ってさっそく見てみると,あのプラネット・アースがちゃんと流れるではありませんか!しかも中国語訳と字幕も完璧!ですが…,ずっと見ていると,何か映像がちょっとだけ物足りない気が…。
はじめ,画像がテレビ映像ほどはキレイじゃないのはPCでフルスクリーン再生しているからかなと思っていました。でも,原因はたぶん別の所にあります。鋭い方なら,もう上の写真で気づいているはずです。それは…

そう,すべてに書いてあるのは「Planet esrth」です。「Planet earth」ではありません。いわゆる,海賊版です。
でも,この海賊版,先にも書いた通り,質はそんなに悪くありません。なぜなんでしょうか…? ちゃんと理由がありました。
友人が言っていたことなんですが,海賊版にもレベルがあって,”上質”のものから粗悪なものまで,”ランク”分けされているんだとか。海賊版の最上質のものは「DVD-9」と表示されていて,数字が小さければ小さいほど質が落ちるんだそうです。

ほら,ちゃんと「9」でしょ?しかもホントかウソか「HDVD」だし。だから質が良かったんですね。
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通りのお店で水を買いました。急いでたので気にしなかったんですが・・・
下の写真を見てください。右のが今回買ったものです(ひらがなが何とも言えません)。左のがいつも買ってるちゃんとしたブランドです(中国在住の方ならご存知ですね。ここのカップ麺はオイシイです)。
しかも,よく見ると右のは商品名の下に「請認準品牌」とあるではありませんか!つまり,「ブランドを確かめてください」…って,よくも抜け抜けと〜!
さらに,味は水道水でした(涙)。1.5元したのに…。皆さんもお気をつけください。

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しかも,よく見ると右のは商品名の下に「請認準品牌」とあるではありませんか!つまり,「ブランドを確かめてください」…って,よくも抜け抜けと〜!
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