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中国のど真ん中、西安。西安で見たもの、食べたもの、感じたこと、何でも紹介します。観光でも留学でも、西安に来る前、中国での生活を始める前には是非一度お立ち寄りください!
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プロフィール
ハンドルネーム: しろべえ
最新CM
[02/22 カカ]
[02/22 モンちゃん]
[01/22 あぱりしおっち]
[07/02 元留学カウンセラー]
[05/17 molirinho]
[03/18 泉 智子]
[02/04 サクシス]
[04/03 つぼ焼き村民ID:B65]
[04/02 うなお]
[03/20 うなお]
最新TB
【今日の人民元レート】
3ヶ月間の日ごとの人民元推移グラフです。
予想通り13円を軽々超えてしまいましたが、このまま14円にいくとも思えません。一旦12.5円くらいまで戻って来るのを期待します。(2012年3月19日記)
と書いたら、本当に12.5円まで戻って来ました!ドル円の動きからすると、ここからまた急上昇しそうなので、今が両替の好機と見ます。ちょっとまとめて両替しときます!(このあと、もし1,2週間で13円超まで上げるようなら、7月前後までに15円くらいまで上がるのでは!?)(2012年5月10日記)
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最近の記事一覧
最近の新聞(「華商報」)にこんなニュースがありました。

西安の住宅価格が11月に10月比で0.1%下落したという見出しで、一見するとバブル崩壊の兆しなのか?と思いましたが、どうやら要点は別のところにありそうです。
記事によれば、中国国家統計局が公布したところによると、全国70の大中都市で住宅価格が11月に10月比で下落した都市が49(10月と比べて15の増加)、上昇した都市が5(上昇率はいずれも0.2%未満)、変化のない都市が16だったとのことです。
つまり、全国的に住宅価格が下落傾向にあるとのことなのですが、これはバブル崩壊の前兆というよりも、バブル抑制によるものらしく、近年全国で投機的な動きが強かったため、今年中国政府が規制に乗り出しましたが、その成果が出てきたということのようです。日本のバブル崩壊の二の舞を避けるため、崩壊する前にバブルを抑え込もうと必死なんですね。
とはいえ、安心するのはまだ早いようで、記事によるとこれは例年住宅売買の閑散期に当たる年末に見られる通常の現象の範囲に過ぎず、本当の意味で政策の効果が出て本格的下落への転換点は来年以降にならないと見られないだろうとのことです。
今、西安では住宅価格の高騰が進んでいて、それと共に家賃も上がってきています。もっともすでに買値が2~3万元/㎡に達している北京、上海、深セン、広州などに比べれば、数千元/㎡の西安はどうということもないですが、平均月給も低いので影響はかなりのもの。マンションは、数年前には1500元/月も出せば100㎡程度のものが借りられていたのが、今や2000元/月でもなかなか探せないほどで、中心部ではその倍以上になってきています。現地の庶民の住むアパートも、便乗値上げというか、数年前と比べて家賃が1.5倍以上に跳ね上がっているそうです。
ただ、借りる側としては早く下がって欲しいものですが、投資の対象として買った人にとっては憂えるところ。さらに下がってしまわないうちに売ったほうがいいのかも。これから先は安易に買わないほうが無難ですね(って、買うお金があればですけどね)。
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西安の住宅価格が11月に10月比で0.1%下落したという見出しで、一見するとバブル崩壊の兆しなのか?と思いましたが、どうやら要点は別のところにありそうです。
記事によれば、中国国家統計局が公布したところによると、全国70の大中都市で住宅価格が11月に10月比で下落した都市が49(10月と比べて15の増加)、上昇した都市が5(上昇率はいずれも0.2%未満)、変化のない都市が16だったとのことです。
つまり、全国的に住宅価格が下落傾向にあるとのことなのですが、これはバブル崩壊の前兆というよりも、バブル抑制によるものらしく、近年全国で投機的な動きが強かったため、今年中国政府が規制に乗り出しましたが、その成果が出てきたということのようです。日本のバブル崩壊の二の舞を避けるため、崩壊する前にバブルを抑え込もうと必死なんですね。
とはいえ、安心するのはまだ早いようで、記事によるとこれは例年住宅売買の閑散期に当たる年末に見られる通常の現象の範囲に過ぎず、本当の意味で政策の効果が出て本格的下落への転換点は来年以降にならないと見られないだろうとのことです。
今、西安では住宅価格の高騰が進んでいて、それと共に家賃も上がってきています。もっともすでに買値が2~3万元/㎡に達している北京、上海、深セン、広州などに比べれば、数千元/㎡の西安はどうということもないですが、平均月給も低いので影響はかなりのもの。マンションは、数年前には1500元/月も出せば100㎡程度のものが借りられていたのが、今や2000元/月でもなかなか探せないほどで、中心部ではその倍以上になってきています。現地の庶民の住むアパートも、便乗値上げというか、数年前と比べて家賃が1.5倍以上に跳ね上がっているそうです。
ただ、借りる側としては早く下がって欲しいものですが、投資の対象として買った人にとっては憂えるところ。さらに下がってしまわないうちに売ったほうがいいのかも。これから先は安易に買わないほうが無難ですね(って、買うお金があればですけどね)。
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中国でハンバーガーと言えば、麦当劳(マクドナルド)、肯德基(ケンタッキー・フライドチキン)、德克士(Dicos)が有名ですが、どれも海外から進出してきたもの。でも、もう一つ中国発、いや正確に言えば新疆発のハンバーガーショップがあるんです。その名は「百富烤霸(バイフーカオバー)」。このお猿さんのマークで知られています(時々マークがない店もありますが)。

?聞いたことないぞ、って方も多いことでしょう。ちなみに北京暮らしが長い友人が西安に遊びに来て一言、「怪しいファーストフード店があるね」と評したのがこの「百富烤霸」でした。まだ北京、上海あたりにまでは知られていないんです。
この「百富烤霸」、発祥は新疆、2002年に始まりました。「百富」と言うのは“百万富翁”の略で億万長者のこと。つまり、みんなで億万長者になろうというスローガンを掲げたローストチキンのチェーン店です。2004年に西安に研修拠点を置いて、ここから河南、重慶、遼寧などに進出、店舗数を50店舗以上に伸ばしてきました。

「百富烤霸」が他店と決定的に違うのは、一切油で揚げないということ。すべてローストなので、香ばしくてかつ油っこくないんです。元々、新疆はスパイシーな“烤肉”(羊や牛の炭火串焼き)が有名(夏はこれとビールがたまらないんです。)だからローストは得意中の得意分野。「百富烤霸」では、手羽元やモモ、そして丸焼きまで、ローストチキンのすべてが楽しめます。ただ、やはり新疆の味付けなので「香辣」、つまりスパイシーで香ばしくピリ辛。慣れてないと初めはちょっと辛過ぎに感じるかもしれません。でも、ハンバーガーならレタスとマヨネーズもはさんであって、これがまたちょうどいい感じに辛さを和らげてくれます。なので、初めて行くならまずハンバーガーからがお勧めです。しかも、結構ズッシリしていてチキンたっぷり、食べごたえがあります(う~む、書いてるうちにまた食べたくなってきました…。)

もう一つの特徴は、値段。ハンバーガーはほとんど年中キャンペーン価格、13.5元で1つ買うともう1つおまけについてきます。つまり2つで13.5元、他店の半額近く。これはかなりリーズナブルです。中国の検索エンジン“百度”で調べても、ここのハンバーガーは値段が安く、味も良いと評価が高いですね。

現在西安には「百富烤霸」が、東大街、大雁塔、小寨、高新など20店舗あります。一番よく目につくのは長安路沿いで長安立交から纬二街の汉唐书城までの短い区間に3店舗もあります。せっかく西安に来たのなら、マックやケンタではなく、是非この「百富烤霸」で西北地区ならではのハンバーガーを試してみてください。ヤミツキになっちゃうかもしれませんよ♪(これ、ステマじゃないですよ~)
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この「百富烤霸」、発祥は新疆、2002年に始まりました。「百富」と言うのは“百万富翁”の略で億万長者のこと。つまり、みんなで億万長者になろうというスローガンを掲げたローストチキンのチェーン店です。2004年に西安に研修拠点を置いて、ここから河南、重慶、遼寧などに進出、店舗数を50店舗以上に伸ばしてきました。
「百富烤霸」が他店と決定的に違うのは、一切油で揚げないということ。すべてローストなので、香ばしくてかつ油っこくないんです。元々、新疆はスパイシーな“烤肉”(羊や牛の炭火串焼き)が有名(夏はこれとビールがたまらないんです。)だからローストは得意中の得意分野。「百富烤霸」では、手羽元やモモ、そして丸焼きまで、ローストチキンのすべてが楽しめます。ただ、やはり新疆の味付けなので「香辣」、つまりスパイシーで香ばしくピリ辛。慣れてないと初めはちょっと辛過ぎに感じるかもしれません。でも、ハンバーガーならレタスとマヨネーズもはさんであって、これがまたちょうどいい感じに辛さを和らげてくれます。なので、初めて行くならまずハンバーガーからがお勧めです。しかも、結構ズッシリしていてチキンたっぷり、食べごたえがあります(う~む、書いてるうちにまた食べたくなってきました…。)
もう一つの特徴は、値段。ハンバーガーはほとんど年中キャンペーン価格、13.5元で1つ買うともう1つおまけについてきます。つまり2つで13.5元、他店の半額近く。これはかなりリーズナブルです。中国の検索エンジン“百度”で調べても、ここのハンバーガーは値段が安く、味も良いと評価が高いですね。
現在西安には「百富烤霸」が、東大街、大雁塔、小寨、高新など20店舗あります。一番よく目につくのは長安路沿いで長安立交から纬二街の汉唐书城までの短い区間に3店舗もあります。せっかく西安に来たのなら、マックやケンタではなく、是非この「百富烤霸」で西北地区ならではのハンバーガーを試してみてください。ヤミツキになっちゃうかもしれませんよ♪(これ、ステマじゃないですよ~)
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