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中国のど真ん中、西安。西安で見たもの、食べたもの、感じたこと、何でも紹介します。観光でも留学でも、西安に来る前、中国での生活を始める前には是非一度お立ち寄りください!
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プロフィール
ハンドルネーム: しろべえ
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[02/22 カカ]
[02/22 モンちゃん]
[01/22 あぱりしおっち]
[07/02 元留学カウンセラー]
[05/17 molirinho]
[03/18 泉 智子]
[02/04 サクシス]
[04/03 つぼ焼き村民ID:B65]
[04/02 うなお]
[03/20 うなお]
最新TB
【今日の人民元レート】
3ヶ月間の日ごとの人民元推移グラフです。
予想通り13円を軽々超えてしまいましたが、このまま14円にいくとも思えません。一旦12.5円くらいまで戻って来るのを期待します。(2012年3月19日記)
と書いたら、本当に12.5円まで戻って来ました!ドル円の動きからすると、ここからまた急上昇しそうなので、今が両替の好機と見ます。ちょっとまとめて両替しときます!(このあと、もし1,2週間で13円超まで上げるようなら、7月前後までに15円くらいまで上がるのでは!?)(2012年5月10日記)
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最近の記事一覧
留学でも出張・駐在でも、西安で生活してけっこう悩む事の一つは、ケーキ問題かと思います。いや、別に、という声も聞こえてきそうですが、やはりたまにはケーキ食べたいじゃないですか。(観光・旅行なら確かに食べたいとも思いませんが。)
でも、私が初めて来た頃の西安は、ケーキ屋に行ってもショーウィンドーから見えるのは、石膏のような変な白さのデコレーションケーキ。あるいは、原色の黄緑色や水色の、あり得ない色のケーキたち。それらの上には蛍光色のシロップでデコレーションがされていて、なんだか毒々しい感じ。
デサインもスゴイ。小学生並の画力で描かれたヘニョヘニョな桃の花、あるいは一見ドラエモンだがなぜかヒゲが赤い鼻から延びている変チクリンなキャラクターなどなど。
さらに驚きはトッピング。イチゴのショートケーキだと思ってよく見たら、なんと赤いのはプチトマト(例の“聖女果”)!
思わず遠くを見つめてしまいます……。
ところが、あるんです、西安にもちょっと小マシなケーキ屋が。その名は「台湾・御品轩」。御品轩は、2003年3月に出来た台湾の出資会社、陕西振彰食品有限公司の商標で、パティシエも台湾人、台湾風をモットーにしているケーキ屋です。パンも売っていて、ちなみに陝西省のケンタッキーのハンバーガーが使っているのは全て御品轩が作ったパンです。私が来た頃は見かけなかったですが、今では西安の至る所に39店舗あり、人気ケーキチェーン店になっています。

ショートケーキ、ショコラケーキ、フルーツケーキ、チーズケーキなど、日本に普通にあるケーキはちゃんとあり、見た目も(比べる他店が悪過ぎるだけかも知れませんが)いい感じです。味も甘過ぎず、でもちょうど良い甘さで、日本人好みだと思います。

これは、「黒森林蛋糕」。12cmくらいの小さいホールが1つ17元(約210円)です。安いですね~!(これでも1年前より3元値上がりしたんですけど)
早速カットしてみましょう。

中までしっかり生クリームが使われています。スポンジもフワフワかつしっとり、チョコの味も濃く、とても私好みです。トッピングもちゃんとイチゴです!(笑)
これなら毎日食べても飽きないですね。(あんただけでしょ!って突っ込まれそうですが。)
そして、写真がないのが残念ですが、御品轩をもう一つ気に入っている点は、店舗内をカフェ風にしている店が多いこと。気持ちの良いソファーチェアとテーブルで、買ったその場でも食べられます。そして、挽きたてコーヒーも6~8元で飲めます。さすがテーマが台湾、タピオカミルクティーもおいしいです♪カットケーキなら8~10元くらいなので、20元もあればまったりとした時間を楽しめます。私はスタバに行くよりよっぽど好きですね。(WiFiが無いのが玉に傷。)
西安でケーキを食べたくなったら是非、御品轩を試してみてください。西安もなかなかやるじゃん、って思えるはずですよ♪

↓ ポチ、ポチ、ポチ、ポチっと…、背中を押してやって下さると嬉しいです~




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でも、私が初めて来た頃の西安は、ケーキ屋に行ってもショーウィンドーから見えるのは、石膏のような変な白さのデコレーションケーキ。あるいは、原色の黄緑色や水色の、あり得ない色のケーキたち。それらの上には蛍光色のシロップでデコレーションがされていて、なんだか毒々しい感じ。
デサインもスゴイ。小学生並の画力で描かれたヘニョヘニョな桃の花、あるいは一見ドラエモンだがなぜかヒゲが赤い鼻から延びている変チクリンなキャラクターなどなど。
さらに驚きはトッピング。イチゴのショートケーキだと思ってよく見たら、なんと赤いのはプチトマト(例の“聖女果”)!
思わず遠くを見つめてしまいます……。
ところが、あるんです、西安にもちょっと小マシなケーキ屋が。その名は「台湾・御品轩」。御品轩は、2003年3月に出来た台湾の出資会社、陕西振彰食品有限公司の商標で、パティシエも台湾人、台湾風をモットーにしているケーキ屋です。パンも売っていて、ちなみに陝西省のケンタッキーのハンバーガーが使っているのは全て御品轩が作ったパンです。私が来た頃は見かけなかったですが、今では西安の至る所に39店舗あり、人気ケーキチェーン店になっています。
ショートケーキ、ショコラケーキ、フルーツケーキ、チーズケーキなど、日本に普通にあるケーキはちゃんとあり、見た目も(比べる他店が悪過ぎるだけかも知れませんが)いい感じです。味も甘過ぎず、でもちょうど良い甘さで、日本人好みだと思います。
これは、「黒森林蛋糕」。12cmくらいの小さいホールが1つ17元(約210円)です。安いですね~!(これでも1年前より3元値上がりしたんですけど)
早速カットしてみましょう。
中までしっかり生クリームが使われています。スポンジもフワフワかつしっとり、チョコの味も濃く、とても私好みです。トッピングもちゃんとイチゴです!(笑)
これなら毎日食べても飽きないですね。(あんただけでしょ!って突っ込まれそうですが。)
そして、写真がないのが残念ですが、御品轩をもう一つ気に入っている点は、店舗内をカフェ風にしている店が多いこと。気持ちの良いソファーチェアとテーブルで、買ったその場でも食べられます。そして、挽きたてコーヒーも6~8元で飲めます。さすがテーマが台湾、タピオカミルクティーもおいしいです♪カットケーキなら8~10元くらいなので、20元もあればまったりとした時間を楽しめます。私はスタバに行くよりよっぽど好きですね。(WiFiが無いのが玉に傷。)
西安でケーキを食べたくなったら是非、御品轩を試してみてください。西安もなかなかやるじゃん、って思えるはずですよ♪
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旧暦の正月、春節を迎えて街は正月ムードです。ご覧の通り、城壁にまで飾り付けがされています。(これって今年が初めてだと思います。バスから撮ったので写真がイマイチですが)

ここは城壁の西南角。他にも含光門や南門、西安駅前の城壁にも飾り付けがあったので、たぶん周囲の要所要所にされているんだと思います。いやぁ、快楽快楽。日本語で書くとあまりいい響きではないですが…。
中国人は春節の時期、実家に帰って一家団欒を楽しんだ後、親戚の家々を訪問したり訪問されたりして、普段なかなか会えない親族との絆を温めます。その際手土産なしに行くのは大変失礼なので、そこそこ値の張る贈答用のものを持って行きます。また、「紅包」とか「压岁钱」と呼ばれるお年玉もあげたりします。伝統的な習慣としては日本とほぼ同じですね。
北方では、この時期特に果物が少ないので、来客がある時にちょっと質の良い果物を用意しておくと喜ばれます。
例えば、みかん。スーパーや市場でもワゴンに山積みにして売られたりしていますが、もう少し良いのが買いたいですよね。それで日本人的には、パッと見で質が良さげなこんなのを好んだりします。

これは現地の方からいただいたものなのですが、通りの小店でも見かける袋入りのみかん。ひとつひとつ個包装されています。日本だとLとMの中間くらいの大きさで、食べてみると味は良かったです。値段もちょっと高めですけど。
気になったのが、この袋。一体何が書いてあるのかなと思ったら……

「永春芦柑」。百度で調べてみると、福建省永春県のみかんで、特別な品種を植えてブランドにしようと開発したもののようです。よく見ると一番下に、「中国农民自己的名牌」と書いてあります。つまり、中国農民が自分で作ったブランドということです。がんばってるんですね~。産地ブランドという意味では、日本で言うと愛媛みかんなどといったところでしょうか。
さらに気になったのが、その上のアルファベット。

「WEI DAO HAO JI」と書いてあります。漢字で書くと「味道好極」=「スゴクおいしい」ということですが、何で漢字で書かないんでしょう?感覚的には、愛媛みかんの箱に、「SUGOKU OISHII」と書いてあるようなものかと。ナナナ、ナンセンス!
そして、さらによ~く見ると、その下に小さく「专供超市」と書いてあります。意訳するとスーパーだけに卸してますってことですが、アレ?なんで小店でも売ってたんでしょ?
こちらでは偽装ブランドは当たり前。普通のみかんにこの袋をかぶせただけっていうのもけっこうあるはず。これをくださった方は果たしてどこでお買い求めになったのでしょう?今となっては確認もできませんが。まあ、おいしかったからOKとしますか。
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ここは城壁の西南角。他にも含光門や南門、西安駅前の城壁にも飾り付けがあったので、たぶん周囲の要所要所にされているんだと思います。いやぁ、快楽快楽。日本語で書くとあまりいい響きではないですが…。
中国人は春節の時期、実家に帰って一家団欒を楽しんだ後、親戚の家々を訪問したり訪問されたりして、普段なかなか会えない親族との絆を温めます。その際手土産なしに行くのは大変失礼なので、そこそこ値の張る贈答用のものを持って行きます。また、「紅包」とか「压岁钱」と呼ばれるお年玉もあげたりします。伝統的な習慣としては日本とほぼ同じですね。
北方では、この時期特に果物が少ないので、来客がある時にちょっと質の良い果物を用意しておくと喜ばれます。
例えば、みかん。スーパーや市場でもワゴンに山積みにして売られたりしていますが、もう少し良いのが買いたいですよね。それで日本人的には、パッと見で質が良さげなこんなのを好んだりします。
これは現地の方からいただいたものなのですが、通りの小店でも見かける袋入りのみかん。ひとつひとつ個包装されています。日本だとLとMの中間くらいの大きさで、食べてみると味は良かったです。値段もちょっと高めですけど。
気になったのが、この袋。一体何が書いてあるのかなと思ったら……
「永春芦柑」。百度で調べてみると、福建省永春県のみかんで、特別な品種を植えてブランドにしようと開発したもののようです。よく見ると一番下に、「中国农民自己的名牌」と書いてあります。つまり、中国農民が自分で作ったブランドということです。がんばってるんですね~。産地ブランドという意味では、日本で言うと愛媛みかんなどといったところでしょうか。
さらに気になったのが、その上のアルファベット。
「WEI DAO HAO JI」と書いてあります。漢字で書くと「味道好極」=「スゴクおいしい」ということですが、何で漢字で書かないんでしょう?感覚的には、愛媛みかんの箱に、「SUGOKU OISHII」と書いてあるようなものかと。ナナナ、ナンセンス!
そして、さらによ~く見ると、その下に小さく「专供超市」と書いてあります。意訳するとスーパーだけに卸してますってことですが、アレ?なんで小店でも売ってたんでしょ?
こちらでは偽装ブランドは当たり前。普通のみかんにこの袋をかぶせただけっていうのもけっこうあるはず。これをくださった方は果たしてどこでお買い求めになったのでしょう?今となっては確認もできませんが。まあ、おいしかったからOKとしますか。
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ついに来ました、恐怖の「春運」。
「春運」と文字だけ見ると、新春の運勢とか何かのキャンペーンのことかと思ってましたが、これは春節の帰省ラッシュのこと。今日から1月22日(旧暦の大晦日)に向けて大移動が始まります。
今年は例年よりさらに激しいようです。中国交通運輸省によると、春節の前後約40日間に交通機関を利用して移動する人数は、鉄道、飛行機、船、バスなど合わせて、なんと26億人!!の見込みだそうです。去年と比べて11.6%の増加とか。他のサイトなどでは延べ30億人とも言われていて、鉄道の輸送能力をすでにオーバーしているとか。西安の鉄道の切符も昨日の時点ですでに完売になっている路線が少なくありません。
26億人ですよ。日本人口の20倍、世界人口の3分の1以上が、同時期にこの中国の中であっちへ行ったりこっちへ来たりするんです。改めて中国人口の多さを感じさせられます。
ちなみに下の写真は、ちょっと前に駅に行った時の写真。駅の入口で荷物検査を待っている人たちです。すでにいつもこんな状態になっていますので、駅に入るのも一苦労です。

下の写真は前に鉄道を利用した時の待合室の様子です。これは帰省ラッシュの時期じゃありません。それでこんなです。この後、改札が開いた時には乱闘状態になりました。では、今の時期なら…。想像したくもありません。

ですので、この時期に鉄道旅行しようなんて思わないでください。まず切符売り場で行列、駅の入口で行列、待合室で行列、列車に乗るのに行列、列車の中ですし詰め、列車を降りるのに行列、駅を出るのに行列、駅を出て地下鉄やバスに乗るのに行列、当然トイレでも行列です。旅行の大半の時間は順番待ちということになるでしょう。中国人の多さ体験ツアーということならOKですけど。まぁそれも切符が買えたらの話ですがね。
(追記:穴場は1月の23日。こちらの正月一日に当りますので、移動する人はほとんどいません。)
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「春運」と文字だけ見ると、新春の運勢とか何かのキャンペーンのことかと思ってましたが、これは春節の帰省ラッシュのこと。今日から1月22日(旧暦の大晦日)に向けて大移動が始まります。
今年は例年よりさらに激しいようです。中国交通運輸省によると、春節の前後約40日間に交通機関を利用して移動する人数は、鉄道、飛行機、船、バスなど合わせて、なんと26億人!!の見込みだそうです。去年と比べて11.6%の増加とか。他のサイトなどでは延べ30億人とも言われていて、鉄道の輸送能力をすでにオーバーしているとか。西安の鉄道の切符も昨日の時点ですでに完売になっている路線が少なくありません。
26億人ですよ。日本人口の20倍、世界人口の3分の1以上が、同時期にこの中国の中であっちへ行ったりこっちへ来たりするんです。改めて中国人口の多さを感じさせられます。
ちなみに下の写真は、ちょっと前に駅に行った時の写真。駅の入口で荷物検査を待っている人たちです。すでにいつもこんな状態になっていますので、駅に入るのも一苦労です。
下の写真は前に鉄道を利用した時の待合室の様子です。これは帰省ラッシュの時期じゃありません。それでこんなです。この後、改札が開いた時には乱闘状態になりました。では、今の時期なら…。想像したくもありません。
ですので、この時期に鉄道旅行しようなんて思わないでください。まず切符売り場で行列、駅の入口で行列、待合室で行列、列車に乗るのに行列、列車の中ですし詰め、列車を降りるのに行列、駅を出るのに行列、駅を出て地下鉄やバスに乗るのに行列、当然トイレでも行列です。旅行の大半の時間は順番待ちということになるでしょう。中国人の多さ体験ツアーということならOKですけど。まぁそれも切符が買えたらの話ですがね。
(追記:穴場は1月の23日。こちらの正月一日に当りますので、移動する人はほとんどいません。)
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ヨーズ?恐れ多くもあの最高位のジェダイ・マスターを食べるなんて、何という…。あの、早まらないでください。くだものの話をしてるんです。それに、そもそも「ヨーダ」は見た目マズそうでしょ。
くだもの?そうです。発音的にはヨウズと書くほうがより近いのかな。漢字で書けばきっと分かってもらえるはず。漢字では、「柚子」って書くんです。
なんだ、「柚子」なら別に珍しくないじゃない、柚子ジャムとか柚子マーマレードとかおいしいですよね、冬至の時にお風呂に入れたりもして……。
いえ、そのまま食べてください。…え?苦くない?いえいえ、大丈夫、中国の柚子は苦くないんです。
外見はこんな感じ。きっとこの時期中国にいる方は見たことありますよね。

またまた~、グレープフルーツの写真なんか載せちゃって、騙されるもんか。…いや、よ~く見てください。大きさがちょっと違うでしょ。え?比べるものがないからよく分かんないですか?じゃあ、コレで。

かえって分かりにくいような…。白菜とじゃ遠近感がおかしくなりそう。まぁ、とにかくデカイってことで。じゃあ早速、味のほうを。
まず、皮を剥きます。……、そりゃ、そうですよね、それ以外にどうやって食べるのか…。
皮はそんなに硬くありません。たいていはグレープフルーツよりも軟らかいですね。皮が薄めなものだと、伊予柑くらいな感じでしょうか。
中はこんな具合。

白い内皮がけっこう分厚いです。これもきれいにとりましょう。

ようやく実に到達。実はハッサク(八朔)みたいでしょ?
味はですね、おいしいんです、これがまた。柚子と書くくせに日本の柚子のような苦味はありません。グレープフルーツほど酸っぱくなくて、ちょっと甘目です。水分と食感はハッサクによく似ています。
でもこのヨーズ、おいしいだけじゃありません。とっても健康に良く、しかもダイエットに最適なんです。
中国医学では、上火(シャンフオ)と呼ばれる症状があり、例えば、刺激の強いものや栄養価の高いものを食べ過ぎるとニキビができたり、口内炎になったりする時の状態を指しますが、そういう時は下火(シヤフオ)させるものを食べることで改善します。普通、みかんでもオレンジでも柑橘類は食べ過ぎると上火(シャンフオ)させるのですが、このヨーズだけは特別で下火(シヤフオ)させる効能があります。ですので、いくら食べても基本的には大丈夫、上火(シャンフオ)した時にはむしろたくさん食べて体の熱を鎮静化させることができるのです(冷え性の人は食べ過ぎると体を冷やしてしまうので要注意)。
また、血液サラサラ効果もあるので、高血圧や動脈硬化、脳血栓、糖尿病などには治療補助作用もあるそうです。
そして、なんと言ってもダイエット。ビタミンCがたっぷり含まれていて、カロリーは57kcal/100g、でも血糖値と血液脂肪を下げる効果が高いので、ダイエットに最適なんだそうです。
今年は南方で出来がよかったらしく、2つで10元(約125円)とか、3つで10元とかでたたき売りされています。風邪予防にもなりますし、特に中年男性の方、メタボ解決の切り札になりますよ♪もちろん女性にピッタリ、美容効果も高いそうです。たくさん食べて美男美女になりましょう!
(追伸:おかげ様で,CoRichの【アジア】カテゴリーでついに1位になりました(T_T)/いつも応援ありがとうございます!)
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これは柚子茶。柚子もいろいろあるんですね。
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くだもの?そうです。発音的にはヨウズと書くほうがより近いのかな。漢字で書けばきっと分かってもらえるはず。漢字では、「柚子」って書くんです。
なんだ、「柚子」なら別に珍しくないじゃない、柚子ジャムとか柚子マーマレードとかおいしいですよね、冬至の時にお風呂に入れたりもして……。
いえ、そのまま食べてください。…え?苦くない?いえいえ、大丈夫、中国の柚子は苦くないんです。
外見はこんな感じ。きっとこの時期中国にいる方は見たことありますよね。
またまた~、グレープフルーツの写真なんか載せちゃって、騙されるもんか。…いや、よ~く見てください。大きさがちょっと違うでしょ。え?比べるものがないからよく分かんないですか?じゃあ、コレで。
かえって分かりにくいような…。白菜とじゃ遠近感がおかしくなりそう。まぁ、とにかくデカイってことで。じゃあ早速、味のほうを。
まず、皮を剥きます。……、そりゃ、そうですよね、それ以外にどうやって食べるのか…。
皮はそんなに硬くありません。たいていはグレープフルーツよりも軟らかいですね。皮が薄めなものだと、伊予柑くらいな感じでしょうか。
中はこんな具合。
白い内皮がけっこう分厚いです。これもきれいにとりましょう。
ようやく実に到達。実はハッサク(八朔)みたいでしょ?
味はですね、おいしいんです、これがまた。柚子と書くくせに日本の柚子のような苦味はありません。グレープフルーツほど酸っぱくなくて、ちょっと甘目です。水分と食感はハッサクによく似ています。
でもこのヨーズ、おいしいだけじゃありません。とっても健康に良く、しかもダイエットに最適なんです。
中国医学では、上火(シャンフオ)と呼ばれる症状があり、例えば、刺激の強いものや栄養価の高いものを食べ過ぎるとニキビができたり、口内炎になったりする時の状態を指しますが、そういう時は下火(シヤフオ)させるものを食べることで改善します。普通、みかんでもオレンジでも柑橘類は食べ過ぎると上火(シャンフオ)させるのですが、このヨーズだけは特別で下火(シヤフオ)させる効能があります。ですので、いくら食べても基本的には大丈夫、上火(シャンフオ)した時にはむしろたくさん食べて体の熱を鎮静化させることができるのです(冷え性の人は食べ過ぎると体を冷やしてしまうので要注意)。
また、血液サラサラ効果もあるので、高血圧や動脈硬化、脳血栓、糖尿病などには治療補助作用もあるそうです。
そして、なんと言ってもダイエット。ビタミンCがたっぷり含まれていて、カロリーは57kcal/100g、でも血糖値と血液脂肪を下げる効果が高いので、ダイエットに最適なんだそうです。
今年は南方で出来がよかったらしく、2つで10元(約125円)とか、3つで10元とかでたたき売りされています。風邪予防にもなりますし、特に中年男性の方、メタボ解決の切り札になりますよ♪もちろん女性にピッタリ、美容効果も高いそうです。たくさん食べて美男美女になりましょう!
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消極的な情報はあまり伝えたくはないのですが、やはり現実を伝えるのは大切なことだと思い、記事にしました。
「華商報」ネット版によると、昨日1月2日深夜に若い女性が路上で殺害されていたとのことです。現場は西安駅から1kmちょっと東の纱厂东街、道幅は約5m、南側に古い工場の建物、北側には塀があり、一部建物が取り壊された空き地のある、街灯のない路地。凶器はレンガで、頭部に打ちつけられて殺害された模様。
犯人や犯行の動機など詳しいことはまだ分かっていませんが、昼間は人通りの多い路地であることから、警察は犯行時刻を深夜と推定して捜査を進めているようです。(正式な記事はコチラ→「華商報」ネット版)
Googleマップで見ると、現場は大体この辺りかと(「A」のマークの場所付近)。

ほんとに怖い事件です。最近の西安はあちこちに華やかなデパート・モールが開店し、中心部は随所にネオンやライトアップが施される一方で、街全体では街灯の整備が行き届いているとは言い難く、繁華街から一歩外れればほとんどが暗い路地です。
初めて来た頃は、夜に出かけるとビクビクしながら家に帰ったものですが、西安はスリ以外では一見してそれほど重大事件が起きているように見えず、日本の大都会などと比べるとよほど安全なように感じて、一旦慣れてしまうと、ちょっと危なそうな路地も平気になってしまっていました。でも、実際にはこういう事件が起きているんですね。中国メディアは消極的なニュースを流し過ぎないように規制されていると思いますので、きっともっとたくさんあるんだと思います。
旅行・観光でも、留学でも、とにかく西安滞在中の方、特に女性の方、十分用心して、通る道などもよく選んで、自分の身は自分でしっかり守りましょう!
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「華商報」ネット版によると、昨日1月2日深夜に若い女性が路上で殺害されていたとのことです。現場は西安駅から1kmちょっと東の纱厂东街、道幅は約5m、南側に古い工場の建物、北側には塀があり、一部建物が取り壊された空き地のある、街灯のない路地。凶器はレンガで、頭部に打ちつけられて殺害された模様。
犯人や犯行の動機など詳しいことはまだ分かっていませんが、昼間は人通りの多い路地であることから、警察は犯行時刻を深夜と推定して捜査を進めているようです。(正式な記事はコチラ→「華商報」ネット版)
Googleマップで見ると、現場は大体この辺りかと(「A」のマークの場所付近)。
ほんとに怖い事件です。最近の西安はあちこちに華やかなデパート・モールが開店し、中心部は随所にネオンやライトアップが施される一方で、街全体では街灯の整備が行き届いているとは言い難く、繁華街から一歩外れればほとんどが暗い路地です。
初めて来た頃は、夜に出かけるとビクビクしながら家に帰ったものですが、西安はスリ以外では一見してそれほど重大事件が起きているように見えず、日本の大都会などと比べるとよほど安全なように感じて、一旦慣れてしまうと、ちょっと危なそうな路地も平気になってしまっていました。でも、実際にはこういう事件が起きているんですね。中国メディアは消極的なニュースを流し過ぎないように規制されていると思いますので、きっともっとたくさんあるんだと思います。
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