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中国のど真ん中、西安。西安で見たもの、食べたもの、感じたこと、何でも紹介します。観光でも留学でも、西安に来る前、中国での生活を始める前には是非一度お立ち寄りください!
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プロフィール
ハンドルネーム: しろべえ
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[02/22 カカ]
[02/22 モンちゃん]
[01/22 あぱりしおっち]
[07/02 元留学カウンセラー]
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[03/18 泉 智子]
[02/04 サクシス]
[04/03 つぼ焼き村民ID:B65]
[04/02 うなお]
[03/20 うなお]
最新TB
【今日の人民元レート】
3ヶ月間の日ごとの人民元推移グラフです。
予想通り13円を軽々超えてしまいましたが、このまま14円にいくとも思えません。一旦12.5円くらいまで戻って来るのを期待します。(2012年3月19日記)
と書いたら、本当に12.5円まで戻って来ました!ドル円の動きからすると、ここからまた急上昇しそうなので、今が両替の好機と見ます。ちょっとまとめて両替しときます!(このあと、もし1,2週間で13円超まで上げるようなら、7月前後までに15円くらいまで上がるのでは!?)(2012年5月10日記)
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最近の記事一覧
中国に住むことにしたら,まず問題となるのは何だと思いますか?
それは多分,”道を渡ること” でしょう。
日本だと考えられないことだと思いますが,中国の道路は信号が極端に少ないので,車が行き交う中を信号無しに横断しなければなりません。でも,日本も田舎に住んでいる人ならそれは同じなのでは・・・と思うかもしれませんね。
では,東京,名古屋,大阪といった大都市の主要幹線を信号も無い所で横断することを想像してみてください。恐らくアッという間に流血事故でしょう )゜o゜( それが,こちらでは毎日何事もないかのように行なわれています。
どうしてそんなことが可能なのか。・・・それはやはり慣れでしょう。といっても,渡るほうだけの慣れではなく,ドライバーのほうも渡られることに慣れているからこそ事故もなく済んでいるのです。
じゃあ,実際どんな風に道を渡るのでしょうか?
初めに,左をよく見ます。これがまず日本と違うところ。中国は右側通行なので,車は左から来ます。慣れないうちはいつも間違えて,気がつくと事故スレスレの緊張ものです。反対に,こちらで慣れてしまうと,日本に帰ったときに戸惑ってキョロキョロしてしまいます。
次に,右にも気を配りつつ,左から来る車とのタイミングをはかります。スピードが速いようなら車が途切れるのを待ちますが,ある程度ゆっくりなら間が少しあいた隙に渡り始めます。

渡り始めたら,ポイントは向かって来る車をずっとよく見ていること,もう一つのポイントは焦らず堂々と渡ることです。これってとても大事です。というのは,ドライバーが一番苦手なのは自分に気づいていない横断者と動きの速い横断者だからです。動きが予測できない相手はとても怖いのです。だから,しっかりと車を見続けて自分はちゃんと分かってて渡っているぞ,ということを示さなければいけません。
道路は大抵4車線以上なので,一度には渡れません。というか,こちらでは1車線ずつ渡ります。つまり,片側2車線の道路の場合,車の流れの中間にはさまれて取り残される形になります。これが初め結構怖いのですが,慣れるとどうってことはありません。ドライバーはちゃんと分かっててよけてくれますから。ただ,大型バスやトラックが来るときはさすがに冷やっとします。
中央まで来たら,今度は右を見続けながら同様に渡って行きます。
ちょっと大変そうに思えるかもしれませんが,初めから一人で渡ろうとしなければ大丈夫です。たいてい誰かが渡ろうとしているので,その右側にいてその人が渡るのに一緒についていけば良いのです。

でも,中国人でも横断が苦手な人はいるみたいです。ある友人は上に述べた方法で中国人の右側で待っていたら,いつまでたってもその人は渡らず,しばらくして「あなたはなぜ行かないんだ?先に行け」と言ってきたそうです。友人も「あなたが渡るのを待っているんだ」と返しましたが,あなたが先に行けと言い合ってしばらく渡れなかったとか。
またある中国人は日本人の友人と一緒にいたところ,自分はまだ怖いと思ったタイミングでその日本人が渡り始めたので慌ててついて行き,渡り終えてから「あなたは本当に日本人か?」と言うと,「あなたこそ本当に中国人か?」と返されたそうです。中国人だって怖いんですね。
では,留学や仕事で来られる方は是非,横断マスターになって中国ライフを楽しんでください。
↓ ポチ、ポチ、ポチ、ポチっと…、背中を押してやって下さると嬉しいです~




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それは多分,”道を渡ること” でしょう。
日本だと考えられないことだと思いますが,中国の道路は信号が極端に少ないので,車が行き交う中を信号無しに横断しなければなりません。でも,日本も田舎に住んでいる人ならそれは同じなのでは・・・と思うかもしれませんね。
では,東京,名古屋,大阪といった大都市の主要幹線を信号も無い所で横断することを想像してみてください。恐らくアッという間に流血事故でしょう )゜o゜( それが,こちらでは毎日何事もないかのように行なわれています。
どうしてそんなことが可能なのか。・・・それはやはり慣れでしょう。といっても,渡るほうだけの慣れではなく,ドライバーのほうも渡られることに慣れているからこそ事故もなく済んでいるのです。
じゃあ,実際どんな風に道を渡るのでしょうか?
初めに,左をよく見ます。これがまず日本と違うところ。中国は右側通行なので,車は左から来ます。慣れないうちはいつも間違えて,気がつくと事故スレスレの緊張ものです。反対に,こちらで慣れてしまうと,日本に帰ったときに戸惑ってキョロキョロしてしまいます。
次に,右にも気を配りつつ,左から来る車とのタイミングをはかります。スピードが速いようなら車が途切れるのを待ちますが,ある程度ゆっくりなら間が少しあいた隙に渡り始めます。
渡り始めたら,ポイントは向かって来る車をずっとよく見ていること,もう一つのポイントは焦らず堂々と渡ることです。これってとても大事です。というのは,ドライバーが一番苦手なのは自分に気づいていない横断者と動きの速い横断者だからです。動きが予測できない相手はとても怖いのです。だから,しっかりと車を見続けて自分はちゃんと分かってて渡っているぞ,ということを示さなければいけません。
道路は大抵4車線以上なので,一度には渡れません。というか,こちらでは1車線ずつ渡ります。つまり,片側2車線の道路の場合,車の流れの中間にはさまれて取り残される形になります。これが初め結構怖いのですが,慣れるとどうってことはありません。ドライバーはちゃんと分かっててよけてくれますから。ただ,大型バスやトラックが来るときはさすがに冷やっとします。
中央まで来たら,今度は右を見続けながら同様に渡って行きます。
ちょっと大変そうに思えるかもしれませんが,初めから一人で渡ろうとしなければ大丈夫です。たいてい誰かが渡ろうとしているので,その右側にいてその人が渡るのに一緒についていけば良いのです。
でも,中国人でも横断が苦手な人はいるみたいです。ある友人は上に述べた方法で中国人の右側で待っていたら,いつまでたってもその人は渡らず,しばらくして「あなたはなぜ行かないんだ?先に行け」と言ってきたそうです。友人も「あなたが渡るのを待っているんだ」と返しましたが,あなたが先に行けと言い合ってしばらく渡れなかったとか。
またある中国人は日本人の友人と一緒にいたところ,自分はまだ怖いと思ったタイミングでその日本人が渡り始めたので慌ててついて行き,渡り終えてから「あなたは本当に日本人か?」と言うと,「あなたこそ本当に中国人か?」と返されたそうです。中国人だって怖いんですね。
では,留学や仕事で来られる方は是非,横断マスターになって中国ライフを楽しんでください。
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