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西安観光・中国留学 現地生活ブログ「在西安」

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今日の人民元チャート&コメント



Forex Pros
(今日まで3ヶ月間の人民元チャート。提供: Investing.com 日本 )
【2017年4月12日記】先週15円台へ突入した後一旦16.17円まで戻していた人民元ですが、昨日急落して15.90円まで下げ、今日は15.80円まで下げています。北朝鮮情勢の緊張によるリスク回避のが影響が大きいと思われ、今のところ順調に下落しています。恐らく今週末までずっと連続で下げていくのではないかと思いますが、ひょっとすると来週も前半くらいまで下落が続くかもしれません。もっとも、15.5円くらいで一旦下げ止まるのではないかと予想していまして、下落のスピードはゆっくりめではないでしょうか。ただ、北朝鮮情勢によっては、突然の暴落もあるかもしれませんので、ニュースにはよく気を配っていたいものです。
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【この7年半の月毎の推移】
【2017年4月6日 16:40記】やっと、やっと、つい先ほど15円台に突入しました~!数分前に15.9965円の安値をつけて、今は16.0075円に戻しています。ここまで、ほんと長かったですねぇ。
 クロス円の下落による連動と思われますが、北朝鮮情勢が影響とも、短期筋が円売りポジションを解消したためとも言われつつ、実は特に要因はないとも言われています。
 何はともあれ、これで15円台へ底が破られたわけで、下へ目指していくものと予想します。もっとも、下落のスピードは速くはなく、5月中に15円台前半まで落ちるような感じで想定しています。

【2017年4月4日記】昨年11月にトランプ氏が大統領選に勝利してから、11月22日を最後に15円台から遠ざかっていた人民元ですが、4ヶ月以上経ってようやくまた16円割れを目指しています。

 3月も27,28日と連日16.00円台まで下げていたのですがなかなか割り込まず、一旦16.2円近くに戻していましたが、日経平均株価も19000円割れ、ドル円も111円割れとなったため、つられて人民元も再び下がってきました。

 もっとも、まだ現時点(17時頃)では16.017円台が底で、15円台に突入するかどうかは今晩の欧州・米国市場次第です。

 中国経済の減速が鮮明になっていて、中国政府がいくら介入しても支えきれない状況のはずですが、なぜかまだまだ下げ渋っています。このままだと、むしろ突如大暴落なんてことにもなりかねないのでは?

 でも、他通貨も、トランプさんの失策や、森友問題による安倍政権の動揺など、政治の先行き不透明感に大きく影響されていますので、人民元が急落する時には、他の通貨も一緒に急落しそう……、もしかして、実は中国政府の狙いはそこにあるのでしょうか。

 その時、もし市場が安全通貨としていわゆる円キャリーに走るなら、対円では人民元は結構大幅な下落が期待できるかもしれませんね。万一、安倍政権が終わるようなことがあれば、東日本大震災の時のようなレベルまで円高が進むこともあるかもしれません。

 妄想は尽きないですが、引き続き各方面の変化にも注意が必要です。

【2016年11月9日12:45記】トランプ氏リードが続いているのでドルが下落してきたのは気づいていましたが、突如人民元が15円を割り込みそうな勢いなので何事かと思えば、オハイオ州がトランプ氏の下に陥落したんですね。近年のアメリカ大統領でオハイオ州を逃した人がいないので、市場はすでにトランプ氏で決定との判断なのでしょうか。あと少しで決まりますね。まさかのトランプ氏!?

【2016年8月8日記】毎回裏切られますね~。先月は14円台突入どころか、16円台まで戻すことになってしまいました。何なんですかね…。そして、先週末また15円台前半まで落ちてきたかと思えば、週末の米雇用統計の好結果で、恐らくこれからWボトム的な形として戻していくんでしょうね。
 多分15円台前半にあるのは今日までで、明日以降は16円を目指して日に日に円安が加速するでしょう。8~9月で17円くらいまでいくんでしょうか。まとまった両替するなら今日の内ですかね。

【2016年7月6日記】昨日からまた下落してきました。中国政府もイギリスのEU離脱の影響に便乗して人民元安を容認しているとも報道されていますから、このまま14円台突入は必至でしょう。早ければ今週か来週中にも14.5円までは普通に落ちてゆくものと予想します。
 問題はそれが底打ちとなるのかどうか。中国国内はこれだけ不景気ですし、アメリカも当然ドル安を狙っているでしょうし、日本はが都知事選と参院選でてんやわんやのこの混乱に乗じて、中国的にもこの隙にあわ良くば今月で13円台までは下げさせておきたいのかなと推察します。
 ちょっとここ数週間は目が離せませんね。

【2016年6月26日記】一昨日の英国民投票、なんとEU離脱という結果になりました。為替市場は暴落、ドル円はまたもや一瞬で5円以上の値下がり。最終的にはNY市場で102円台まで戻していますが、急激な暴落の反動で一旦戻しただけで、膠着状態に入っているように思われます。週明けからどんどん円高が加速してゆくということにはならないかもしれませんが、全体の流れとしてはやはり円高へ向かうのが自然ではないでしょうか。
 ということで、人民元は一旦14.98円まで下がった後、15.43円で終わっています。中国在住者としては嬉しいことではあるのですが、急激に世界経済が冷え込んでリーマンショックの時のような状態になると、手放しで喜んでもいられません。こういった事件的な動きではなく、適正な値として13~14円程度に落ち着いてくれると良いのですが…。

【2016年6月4日記】ようやく…と言っていいのか、せっかくGW前に下落したのにまた戻していた相場が、昨日になって直近の最安値を割り込み16.2円台まで落ちてきました。とはいえ、この後順調に15円台まで割り込むのか、それともいわゆる”介入”が入るのか、まだ読めませんね。
 ただ、恐らく今までもずっと見えない形で”介入”はされているはずで、それが日本によるのか中国によるのかは分かりませんが、こんな風に下落のスピードを和らげて急落だけは避けているんでしょうが、下げるしかないことには変わりないんじゃないかと思います。やはり戻りもにぶい下落トレンドな感じで、むしろ底が見えない状況になりつつある気がします。

【2016年4月5日記】ついに、今度こそ下落開始でしょうか!?先週末発表の米雇用統計が振るわず、週明けから日経平均は下落、ドル円も110円台前半まで落ちてきてさらに下値を試す様相を呈し、人民元も合わせて現時点で17.05円台まで下げてきています。
 あくまで素人予想ですが、年内にドル円はいずれ100~105円辺りまで割り込み、人民元も16円台前半か15円台まで下げると見ます。(当たるかなぁ…)
 ともかく、下落トレンドに入っている以上、一旦戻してきてもまたすぐ下落する可能性が高いので、やはり底の見極めが肝心です。両替や外貨の購入は慎重にしたいものです。

【2016年3月29日記】結局2月上旬に16円台に割り込んだもののほんの一瞬で、2か月近く17円台のままでした。やっぱり何だか変ですねぇ...。裏で操作しているのは日本なのか、はたまた中国なのか。それとも、これが適正値なのでしょうか?そうは思えないんですけどね。ドル円にしても100~110円台くらいが妥当な水準かと感じるんですが。アメリカの円高圧力がかかっている割りにしぶといですね。

【2016年2月4日記】かなり以外な展開です。先週、日銀黒田総裁からマイナス金利という、またしても異例の、いわゆる異次元緩和、あるいは黒田バズーカが発表されて、ドル円は一気に121円まで上がり、これでまた当分円安かぁ...とガッカリしてましたが、滞空時間は非常に短く、早くも今週初めから下げ続け、ついに発表前の水準さえも割り込んで、人民元も17円台まで落ちてきました。この形だと、15円台も夢ではない気がします。
 いつまで下落が続くのか、今週、来週と様子を見て、底が来た感じならまとめて両替しておくべきでしょう。

【2016年1月5日記】予想通り、年明けから動いてきましたね。昨日は18.5円辺りから一気に下げて、ついに昨年8月24日の安値18.18円をわずかですが割り込み、18.15円まで落ちました。今日は反動で少し戻していますが、これからしばらくは下値トライが続いて底を確かめにいくものと思われます。中国人民銀行の介入も懸念されるものの、下落のスピードを和らげる程度で、中期的視点では下落モードが続くのではないでしょうか。日経平均株価も急落してきていますので、しばらくじっくりと見定めが必要です。

【2015年12月22日記】結局あれから2度ほど上値を試したものの19.5円を越えられず、ようやく先週にかけて一旦落ちてきたのですが、どうも18.6円を割り込むこともできずに19円に戻し、また今週再度下値を試してきています。普通ならここから一気に下落してもおかしくはない形に見えるのですが、先日中国人民銀行が人民元の急激な変動は望まず介入も辞さないと発表しましたので、そう簡単には下落しないでしょう。
 とはいえ、裏を返せば、急激な下落の可能性があるとわざわざ言っているようなもので、投機筋が仕掛けてくることもあり得ます。また、”急激な変動”でさえなければ下落を阻止する理由はないわけで、いずれにしても下落の方向に傾いているように思われます。年明けからの変動は要注目です。

【2015年10月31日記】 昨日30日、日銀が追加緩和を見送ったと報道されましたが、円相場への影響は特に見られませんでした。原因は、前日発表されたFOMC声明文にあるとされています。その声明文では、「労働市場がさらに改善し、エネルギーや輸入価格の下落による一時的な影響が消えれば、インフレ率は中期的に徐々に2%に向かって上昇すると予測する」と指摘され、要は黒田総裁が繰り返した、原油価格さえ保たれれば、物価は再び上昇基調に戻り、2%は達成できるという主張と一致するため、市場の動揺が最小限で抑えられたようです。
 いずれにしても、円が修正されるチャンスがまたもつぶされてしまったわけで、海外生活者に厳しい時間帯はまだまだ続きそうです。

【2015年9月8日記】この約一ヶ月、思った通り下落してはきましたが、期待したほどには下げませんでした。私としては、一旦もっとガツンと17円台まで下げて、19円台までは戻らずに18円台前半あたりを上下しながらゆっくり16~15円台を目指して落ちてくれるのを願っていましたが、ちょっと虫が良すぎましたね。
 8月24日の下げが19.10円から18.18円と約1円の下落でしたが、0.3円もの長い下ヒゲを出しましたので、この18.18円を明確に割らない限りさらなる下落は期待できなさそうです。現段階で19.05円までの戻りから再度18.68円まで下値を試していますので、ここからの下げ具合は特に注目です。

【2015年8月11日記】今度こそ下落開始でしょうか?この2ヶ月、6月末と7月上旬に二度も19.5円割れまで下げたにもかかわらず再々しぶとく高値に戻していましたが、先週末発表の米雇用統計が底堅いとは言え予想を下回る内容だったことから、アメリカの早期利上げ期待に水を差す結果となったため、さすがに昨日月曜日には反応がなかったものの、今朝から円が急上昇気味で元は現在19.7円近くまで下げています。
 いくら何でも円安が長続きし過ぎていますので、せめて一旦休憩が入るのを待つばかりです。

【2015年6月10日記】お昼過ぎから急に元が下がってきたのでドル円を確認してみたら、日本時間3時の時点で2円以上も落ちていました。何事かとロイター通信を見てみると、どうやら午後の衆議院での日銀黒田総裁発言が原因のようです。
 黒田総裁は、衆議院財務金融委員会で、足元の為替動向について「実質実効為替レートでは、かなりの円安の水準になっている」とし、そのうえで「(レートが)ここまで来ているということは、ここからさらに円安に振れるということはなかなかありそうにない」と述べたそうです。
 そして、民主党の前原誠司委員の質問に、「為替の議論は、プラス面もマイナス面もある。その時のファンダメンタルズと対応する一定のレンジにあり、その範囲で動いているのが望ましい」と答え、「これ以上少しでも円安になれば絶対だめとも言えないかもしれないし、これまでの円安が経済にプラスだったからさらなる円安でどんどんプラスになるということでもない」と語ったとのことです。
 また、午前の委員会では維新の会の丸山穂高委員の質問に対し「米利上げが市場にほぼ織り込まれているとすれば、それ以上のサプライズがなければこれ以上のドル高になる必要もないように思われる」と答弁したとも伝えられています。

 要するに、先週の米雇用統計発表でさらに一段と急な円安に傾いたが、それには米利上げ観測が織り込まれており、この先実際にアメリカが利上げをしてもこれ以上の円安に進む材料にはならないだろうし、これ以上の円安は日本にプラスとは限らないので、もうドル高へ進む必要性はないということです。
 この発言、やはり日銀が裏で円安操作に関わっていたいたとも取れる気がしますし、ここからは一旦円高へ戻してもOKと言っているようにも感じられます。ということは、今回の円安が一旦の底打ちで、しばらく円高方向へ緩んでいくと判断して良いのではないでしょうか。
 ここはまだ両替せず、また少し様子見してからでも良さそうですね。

【2015年6月5日記】もう別に驚きはしませんが、さらに上抜けました。1元=20.25円を超えています。原因は、またしても米雇用統計。本日21:30に発表されましたが、市場予想の22.3万人を大きく上回り、28万人の発表でした。結果、アメリカ経済が楽観視され、先送りと取り沙汰されていた利上げ観測も再度浮上し、またもドルに追い風が吹きました。当然、円安なわけで、元もつられて上昇中です。ある程度予想はしてましたが、たった10日ほどで0.5円も上がりましたので、大変です。すでに真夏の西安で、さらに嫌な汗が出ます。

【2015年5月26日記】ついに上抜けしました。ドル円が仲値公示を挟んで121.79円まで上昇した後、一旦売買拮抗していましたが、欧州時間序盤に買いが強まり、122.69円まで伸ばしました。上海市場で弱含んでいた人民元も、ドル円につられる形で19.75円をつけました。
 いよいよ本格的に1元=20円時代に入りそうです。一旦上げの勢いが緩んだら、すぐに両替して今後に備えておくほうが良さそうな気がしてきました。今年は過ごしにくい夏になりそうです。

【2015年5月21日記】結局越えちゃいました、3月19日の高値。ドル円も121円半ば近くまでつけました。この後、去年11月末~12月初の高値(1元=19.8円前後)を越えると、いよいよ1元=20円台時代に突入でしょう。上昇の勢いがつけば、21円以上も不思議ではないです。

 この円安で観光業界や小売業界は外国人観光客の増加やいわゆる中国人の爆買いでウハウハのようですが、受け入れ体制ができていなかったためてんやわんやしてますね。その影で、企業の株やいろんなビルも爆買いされて、「日本買い」も進められているとも噂されています。
 一時の円安特需に浮かれて、何もかも外国人に買い取られてしまうなんてこともあるんじゃないでしょうか。足元をすくわれなければ良いですけどね。

【2015年5月20日記】ついに上げて来ました。まだ現状は3月19日高値19.5369を越えてはいないものの、すでに19.5円は越えてきています。一昨日の安値19.2070円からの上昇の勢いからすると、上昇トレンドに向かった感が強いです。1年間の週足チャートを見ると、3月以降二ヶ月に渡るもみ合いでパワーが相当たまっていたようなので、悪くすると、ここからかなり素直に上昇し、もしかすると21円、さらには22円以上まで行くのではないかとも懸念されます。
 とは言え、あとはドル円の動きでしょうか。121円をつけたものの勢いはあまり感じられないので、意外にここからは重たいのかもしれません。122円に軽く乗せられないようだと、ひょっとすると円安も一旦底を打つのかとも淡い期待も抱いてしまったりします。そうなると、まとまった両替は時期尚早なのかも?迷いは続きます。

【2015年5月15日記】勉強不足でした。所謂“アベクロ”相場はまだ続いてたんですね。今日、都内で開かれた読売国際経済懇話会で日銀黒田総裁の講演があったそうですが、「『量的・質的金融緩和』の2年」と題して量的・質的金融緩和(QQE)を振り返り、その効果について話をしたようで、原油価格が半年で6割も急落したことは「想定外」としながらも、実際の物価が目標からかい離するのは各国中銀でもいわば当然のことと論じ、物価上昇率2%の実現のために必要となれば、躊躇なく政策の調整を行うと話したとのことです。要は、まだ金融緩和をする用意があるよ、ということで、講演以降、相場は素直に反応してドル円は119.90円を超えるまで上げ続けました。
 これじゃ、元が落ちるわけがありません。こりゃ、20円突破も時間の問題かもしれませんね。一旦多めに両替しておいたほうが良いかも?迷うところです。

【2015年5月12日記】はっきりしない動きが続きます。ため息しか出ませんね。やはりもう下げないつもりなんでしょうか。と言っても、円の動き主体ですから、他通貨、特にドル円が下げない限り、どうしようもないでしょうね。まだ、下がると思い続けてはいるんですが・・・。

【2015年4月20日記】この約一ヶ月、また下げ渋っています。ほんと、しぶといですねぇ。前回書いた次の日に19.044円まで下げましたが、19円を割ることはなく、かと言って19.5円を超えることも出来ず、レンジ相場が続いています。
 ただ、先週からまた下方向のトライに転じているように感じられ、今日も朝から上ヒゲを出して下げていますので、ここからの下押しに期待したいところです。
 それにしても、ここまで円安がキープされているのは、何か密約でもあるのかと思えるほどです。素人目には、1元=14~15円程度が適正なように思えるんですが、何故にここまで長く19円台から落ちないのか・・・、全く理解できません。

【2015年3月25日記】18日に19.1624まで下げた後、急反発したかと思えばまた急落、いわゆるもみ合いで、それ以降ゆっくりと下げ始めています。こういうもみ合いがトレンド転換のサインになることはよくあるものですが、今回もそのように見受けられます。18日の安値を割り込んできたら、しばらく下落が続くと思いますので、底をしっかり見極めたいものです。

【2015年3月7日記】また「米雇用統計」にヤラレました。昨日6日(金)夜に発表されたのですが、非農業部門の雇用者数 が29万5000人増で、予想の24万人を上回って増加、また失業率は5.5%と、 2008年5月以来の低水準を記録とのことで、アメリカの労働市場の堅調さが続いていることが確認され、市場も素直に反応、米ドルは一気に1円以上上昇し、軽々と121円を越えた後、一旦戻して取引を終えました。円も売られるので当然人民元にも響くわけで、一時19.3735円をつけました。
 先月と似たような展開ですので、恐らく来週はしばらく上昇傾向で19.5円は越えてくるでしょう。また当分打つ手なしです、トホホ…。こうなったら楽天銀行の外貨預金で人民元の短期(7日)の定期預金でも試してみるのも良いかもですね。

【2015年2月15日記】あれ?19.30円で頭を叩かれた感じですね。これは急落して下落傾向に入る直前に見られる一時的な上昇によく似ていますが、もしかして…!?

【2015年2月7日記】また非常~に嫌な展開になりました。再び円安方向です。
 原因は、昨日6日(金)夜に発表されたいわゆる「米雇用統計」(米・非農業部門雇用者数 / 米・失業率)です。内容が市場の予想を超えて非常に良い内容だったため、FRBが次の夏かもっと早くにゼロ金利政策をやめて利上げ開始に踏み切る可能性が出てきたと判断された模様です。
 円安と言うよりはドル高なんですが、元相場にとってはやはり影響がある訳で、早速再び19円を越えて週末の取引を終えています。まぁ、19円を割ってからも18円後半でやけに下げ渋っていましたので、こりゃ落ちないのかな・・・と不安におもっていましたが、どうやら不安が現実になったようです。
 これでまたしばらく円安方向でしょう。勝手な予想ですが、軽く20円を超えて、或いは21円以上にまで突入して行きそうですので、ここらで少しまとまった両替をしておくほうが良いのではないかと思っています。

【2015年1月20日記】先週末ついに19円を割り込んだので、これは大幅下落開始か!?と思いきや18.69円止まり。そのちょうど1ヶ月前の12月16日の安値18.66円を下回らなかったので、どうやらこの中途半端なラインでサポートされてしまった感じです。今週は結局また上昇し始めているので、m字にゆっくり動くパターンのようです。誰かが下がらないように仕向けているとしか思えないのですが、どうしようもないですね。
 まぁ、米ドルと同様、とりあえず上値追いの勢いもなくなり、上昇も限定的かと思いますので,下落基調にはあるのでしょうから、もっとはっきり落ち始めるまでじっくり待つしかありませんね。

【2014年12月9日記】先週末から思いっきり高値を更新しましたが、さすがに日本の株価にも過熱感が出てきたため、一旦調整下落になったものと思われます。今、9日16:00(日本時間)時点で1元=19.3505円で,3日の安値を割り込んできました。このまま勢いづいて、11月17日と11月27日の下値を結んだサポートラインを割ってくれると、ようやく下落開始が鮮明になるのではないでしょうか。
 とはいえ、来週末は衆院選がありますので,結果次第ではさらなる上昇もあり得ます。また、ドル円は、例年のパターンですとクリスマスまでは上がり続ける可能性があります。ですので、年内は消費を控えて、大きな買い物は年明けまで待ったほうがいいのかな、とか思ったりします。

【2014年12月1日記】また再度上値を試しましたが、11月20日の高値を越えることなく下落中です。これでWトップとなって調整下落に入ってくれると良いのですが、そうもいかないかもしれません。サブブログで書きましたが、今日はOPECの原油減算見送りを受けて原油が1バレル=65ドルに落ちていて、円安を容認させる要因となる可能性があります。詳しくは「円安はまだまだ進む?原油安がアベノミクスの「神風」に」へ。どうなってくんでしょうね...。

【2014年11月18日記】ついに1元=19円を越えましたね。もう考えたくないので一昨日もあえてコメントを書きませんでしたが、チャートを見る限り少し希望が見えたのでコメントします。
 7-9月のGDPの結果が良くなかったことに伴い、日経平均の下落と来年10月に予定していた消費税10%への増税が先送りされる公算が強くなったことから円の売り買いが交錯して、ドル円は一時117円台、元も19.17円まで上げましたが、先週からささやかれていた衆議院解散に関して、ついに今日阿部首相が21日に衆議院を解散する意向を表明したため、再び下落基調開始の様相を呈してきました。
 恐らく来月半ばに行なわれる選挙でアベノミクスがどう判断されるかによって、今後の円相場の方向性が決まりそうです。個人的にはもちろん円高方向へ転換して欲しいですが、野党不利な状況が変わらない限り選挙後にさらなる円安も想定されるため、十分注意して様子を見ながら両替のタイミングを見極めなければいけませんね。

【2014年10月31日記】ここまで来るとあきれるばかりです。日銀が追加の金融緩和を決定したことから、いわゆるアベクロ相場の再来です。とてつもない勢いで円が下がり続けています。もう全く先が見えなくなりましたね・・・

【2014年10月14日記】やっと下落し始めました。10月に入って韓国政府の円相場介入示唆発言、安部首相の円安牽制発言などが続き、相場もひとまず円安に一旦ピリオドを打つ雰囲気になったようです。あとはどこまでどんな形で円高に戻してバランスを取るつもりなのか。個人的には、最終的に15円台に落ち着かせるために14円台までは落とすのではないかと思っています(ドル円だと100~105円程度に落ち着かせるために100円割れくらいまででしょうか?)が、ただ急激な変化にはさせたくないようですから、ひとまず16円台に落ちさせてから17円前後までの間をウロウロさせて、また落とすという感じに、段階的に下落させて、年末までに15円台になることがあればいいなと思っています。ですので、一旦大きめな下落がきたら、そこそこまとまった額を両替しておいて、次の下落までしのぐというのが良いんじゃないでしょうか。

【2014年9月25日記】19日に17.83まで上げて上ヒゲを描いたのでてっきり下落開始かと期待しましたが、23日、24日と連続で下ヒゲを出して上昇してきました。何だか変ですね。まぁ、今年はずっとこんなことばかりなので、これが正常になってしまっているんでしょうけど。日経平均株価も今年の最高値を更新。でも、円安の進み具合ほどには株高にはなっていないということのようで、日本政府もようやく危機感を持ち始めているみたいですから、円安に一旦歯止めをかけてくれるのではないかと、性懲りも無くまだ淡い期待を抱いています。

【2014年9月18日記】ついに上抜けましたね。現時点で1元=17.689円まで上がってきました。いつもこのブログに載せているチャートも表示もおかしくなってしまったくらいです。
 原因は、FRBがゼロ金利政策解除に向けた方針を示したこと、金利見通しがさらに上昇したことにより、アメリカがゼロ金利政策を解除する時期が早まるのでは、また利上げのペースも速いのでは、という期待から円売ドル買となったことにあるようです。東京外国為替市場で1ドルが108円台まで円安ドル高が進みました。もちろん日経平均株価も反応。約8ヶ月ぶりに1万6000円台を回復しています。この円安の進行により、人民元相場も影響を受けているというわけです。
 と、冷静に書いてはいますが、海外生活者にはもろに影響があります。7月末から考えるとこのたった1ヶ月半で約1円、率にして5.6%も上昇していて、消費税増税よりも激しいです。分かりやすい例で言えば、1ヶ月2000元の家賃の場合1年払いで24000元ですから、7月末は40万800円でよかったのが、ほんの1ヶ月半しか経っていないのに今は42万4500円もかかるということです。(ちなみに2年前は12円台でしたので、30万円前後でした。)家賃だけで年間2万円以上の差ですが、これに毎月の生活費を加えると...、もう想像したくもありません。これはアメリカでもヨーロッパでも、海外生活者のほとんどが同様でしょう。
 さらに、日本は生活必需品やエネルギー原料を輸入に頼っているので、国内でも生活費が上昇していますし、多くの輸出企業も超円高期に海外に拠点を移してしまっていますので、せっかく設備投資して赤字に対処したつもりがさらなる赤字を増やす結果になっていますし、この2年ほどの急激な円安で恩恵を受ける人は一体どれほどいるのでしょう?
 別に1元12円時代に戻って欲しいとは願いませんが、せめて14円台くらいには下がって欲しいと願うばかりです。

【2014年9月2日記】あっさりと期待を裏切ってくれましたね。ますます円安が進んでいます。これはまた18円を目指し始めているのでしょうか...?こんな時に両替せざるを得ないというのは悲しい限りです。どうあっても円高に戻すわけにはいかないという、日本政府の覚悟のようなものが感じられますね。でも、少しくらいは戻しておかないと、収拾がつかなくなったりしそうな気もするんですが...。

【2014年8月29日記】この一ヶ月、結局上げてきました。とはいえ、思ったほどではなかったです。8月8日に下ヒゲを出した時点で17円突破を覚悟していましたが、以外にも届かず、たぶん8月25日の16.97円をトップとしたいわゆるヘッド&ショルダーの形なのではないかと思われます。しばらく急下降したら一旦16.6円前後で揉み合って、その後また下落加速と予想します。9月下旬以降に15円台手前まで落ちてきたら、そのまま一気に14円台を目指して欲しいものです。

【2014年7月31日記】悪夢のようです。思いっきり突き上げて16.7円にワンタッチ、まだまだ上げそうな勢いです。明日は毎月恒例の米雇用統計の発表。またも17円超えの日々に戻ってしまうのか、あるいはサプライズで急落してくれるのか。でも、結局は特に動かず高値止まりなんでしょうね…。

【2014年7月28日記】やられました。また戻ってきたと思えば、16.5円を突き破ってきました。もちろん、現段階では長い上ヒゲを描いていますが、これから数時間で上げてから日付が変われば完全な上昇ムードかと思われます。願わくば、上値追いに失敗して欲しいものです。

【2014年7月11日記】ようやく下落ムードに戻りましたね。7/3の高値16.4625円をよく見れば、5/21安値16.1655円と5/29安値16.2265円を結んだラインに頭を抑えられてすでに下落基調に入っていたので、7/7は高値が16.4730円まで伸びたものの上ヒゲを出して落ちてきたんですね。昨日今日は5/29安値と6/27安値を結んだラインでサポートされている感じです。このラインを明確に割りこんできたらやっと下落の速度を速めるはず...。と、やはり下落期待が続きます。

【2014年7月4日記】なぜだかまた上値を試す雰囲気になってきました。昨日の米雇用統計の改善が株式市場や円相場に与えた影響が大きいのでしょうが、これまでずっと書いてきたように、どうも納得いきません。まだ6/13日の高値16.4655円を超えられていないので何とも言えませんが、このままだとまた17円台を狙っていきそうです。まぁ、最悪でも去年の年末以降の最高値を越せずにWトップをつけたら一旦は下落してゆくでしょうけど。ただ、家賃を払うタイミングで高値圏にいることにだけはならないよう願うばかりです。

【2014年6月16日記】Wボトムからの上昇でしたが、何度上値を試しても16.5円を超えることができずに結局頭打ち、ついに本格的に下落開始の様相です。このまま急落して月末には16円割れ、などと甘い期待を抱いてしまいます。

【2014年6月6日記】5月末にきれいなWボトムを描きましたので再上昇するのは分かっていましたが、一昨日の時点で16.5円までは届かずに下落。昨日もさらに下落しましたが、戻して下ヒゲを出して終了。今日はもう一度下落開始ですが、急落とまではいかない模様。ECB(ヨーロッパ中央銀行)が、異例のマイナス金利に踏み切った影響が大きいのでしょう。政策金利は史上最低の0.15%に引き下げ、金融機関からの預金に対する金利はマイナスにするという大胆な金融緩和策で、マーケットにも大きな反応が出ています。ニューヨークダウなど海外市場は3日ぶりに史上最高値を更新、日経平均も取引開始から5日連続で値上がりし一時は1万5100円台まで上がるなど、景気の先行きが明るいと判断されています。あとは今晩の米雇用統計発表でさらに勢いづくのか、あるいは水をかけられるのか。とりあえず景気回復の見通しで全般的に円安に傾き、人民元も例外ではありません。
 ただ、正直16円台での滞空時間が長過ぎます。7,8年前なら16円台と言えば最高値水準でしたから、それだけ今の中国の経済力はもう先進国に追いついたとみなされていると素直に受け止めるべきなのでしょうか。内側から見ているととてもそうは思えないんですけど。単にアメリカが輸出で稼ぎたくて圧力かけてるからだけなんですけどね。いずれにしても、そう簡単には15円台へ突入しそうもありません…。

【2014年5月12日記】先週末に一時16.2円を割り込んだものの、下ヒゲを描いて戻して終わりました。これはまたアップトレンドの始まりか!?と思われましたが、今日月曜日は下落基調のスタートとなっています。ほぼドル円と連動した動きと言えるのですが、やはり何か納得いかないものがあります。急激な相場変動を防ぐために某筋がいろいろと画策しているのでしょう。期待も虚しく5月中旬というのにまだ16円台。高い水準での滞空時間があまりに長く感じられます。このまま16円前後を推移させるつもりなのか、はたまた突然急落してゆくのか、悩ましい時間が続きます。

【2014年4月15日記】今週に入って元がついに16.3円を割り込んできました。今日はまた少し戻していますが、たぶん一時的なものでしょう。予想通り大幅下落なるか!?GWまでに15円台前半には入って欲しいものです。

【2014年3月26日記】16.3円台まで落ちてから、一旦かなり戻すかと思われましたが、ここ数日16.5円辺りで停滞しています。外貨が豪ドル以外は下落傾向の様相ですので、このまま順調に15円台に突入してくれるのでは!?

【2014年3月14日記】短期筋の仕掛けとやらで落ち込んでいた日本株に買いが入り、それにつれて円も下落、せっかく16円台前半まで落ちていた元は16.9円まで戻しました。これは再び上昇モードか?と思いましたが、やはりあくまで短期狙いのみだったようで、落ち始めたらついに16.5円台まで落ちてきました。
 ここまで落ちると、恐らくこのまま16円は割れるだろうと思えてきます。4月以降は14円台まで一気に駆け下りて欲しいものです。

【2014年2月20日記】予測に反して早々と17円を割ったものの、2月初週の16.63円を底に16.9円台まで戻して2回アップダウンしてますね。ここから16円台前半まで割り込めると良いのですが、決算が終わるまではあまり期待できない気もします。

【2014年1月23日記】なんか、17円を割り込めずに17.3円との間でバウンドし続けています。こりゃぁ年度末の決算と消費税増税とウィンドウズXPのサポート(これは関係ないか)が済むまではこの辺りをキープしそうですね。早く春よ来い~!

【2014年1月15日記】ひとまずわずかに17円を割りましたが、また17.3円近くまで戻しています。戻りが大きいのは再び上昇に向けて弾みがついたからなのか、それともさらに大きく急降下する前触れなのか…。今週末までに16円台前半を期待するのは欲張り過ぎでしょうかね…!?

【2014年1月3日記】17.4円までいって年越しとなってしまいましたが、昨日だけで一旦17.18円まで落ちて、ようやく下落開始と見ます。箱根の山下りのように一気に下りてきそうな予感。もちろん、急激に落ちて底まで来たら一度戻りますので両替のタイミングを逃さないように注意が必要です。まずは17円割れ、そのあとは12月5日の安値16.69円を16.5円くらいまで割って一旦戻るのかな?ペースによっては16円割れまで行けたりして…などと妄想は広がります。

【2013年11月29日記】望まない方向に行ってしまうのが為替の常ですね、もう16.8円台、17円は目前です。この調子だと年末までに17円も軽く越えてしまいそうです。…が、山は登り切ったら下りるもの。中国経済と関係の深い豪ドルが下がり始めているように見えるのは私だけでしょうか?年明けからの下落に期待します。
 
【2013年11月13日記】先週末の米雇用統計で流れが変わってしまいました。いやな形です。でも、急カーブを描いて17円に向かって上がるのでなければ、逆に失速して急落する可能性もありそうです。…などと、あくまで下落期待継続です。
 
【2013年11月5日記】なかなか落ちないですねぇ~。ちょっとあり得ない感じです。実は日本政府が裏でステルス介入してるのでは?でも、形的には頭打ちに見えます。年末まででいいので15円を割って欲しいです。

【2013年10月1日記】中国のバブル崩壊が騒がれていますが、国慶節で金融市場が長期の休みに入るためいろいろと対策をしたようで、急落は免れているようです。が、チャート的にも下落傾向な雰囲気。今月中に少なくとも15.0円程度までは落ちて欲しいものです。
 
【2013年9月9日記】金曜夜に米雇用統計の悪化で円高に振りましたが、日曜に2020年東京オリンピック決定で今日の日経平均は高騰、また円安に戻しています。こりゃあ、なかなか落ちてこない雰囲気です。読めないですね…。
 
【2013年7月26日記】予想通り自民党の圧勝で終わった参院選でしたが、円安がさらに進むきっかけにはなりませんでした。むしろ落ち着きを取り戻す方向へ向いつつある感じです。チャートの形としては下落トレンドですね。気になるのはどこで落ち着くのか。個人的希望としては13~14円程度ですが、それはまだまだ先のことでしょう。8月中は15円台で十分嬉しいですね。
 
【2013年7月18日記】いやな形ですね。参院選前で、またぞろアベノミクス期待でしょうか。選挙後にはっきりした動きが出そうですね。16.6円を超えてきたら上昇トレンド、下は16円割れで下落トレンドと見ますが、気が抜けない展開になってきました。
 
【2013年7月13日記】また16.5円まで戻したのでやや焦りましたが、きっと下落の一時的反動でしょう。ただ、この形だと少しの間15.5~16.5円でもみ合ってからでないと、上昇か下落かの方向性がはっきりしてこないように思えます。7月末までに15円台前半、8月に14円台突入、となってくれると嬉しいのですが…

【2013年6月25日記】気がつけば16.5円、甘かったです。てっきり一旦もみ合うと思っていたのが、16.5円までの突き上げ。滞空時間が長いようなら17円までの上昇もあるかも知れません。1ドル101円を超えてしまったんですから無理もないですけど。この異常な相場、早く落ち着きを取り戻して欲しいです。我慢の時間帯が続きます。
 
【2013年6月10日記】予想通り約15.5円まで落ちましたね。下ヒゲを出した後、今日は日経平均が今年最大の上げ幅とか騒がれていますが、下落の時の正常な戻りの範囲と判断します。この前の高値16.915円を超えられない状況が続いたら、いわゆるヘッドアンドショルダーを形成してゆくのでは?6月末までに14円台まで下押しもあり、の下落基調を予想して、まだまだ静観します。
 
【2013年5月11日記】ついに落ち始めました。とりあえず15.5円くらいまでの下落を期待します。
 
【2013年5月7日記】ダブルトップかと思えば、また上昇。でも、前回上値を越せていないので、きっと一旦下落するはず。とはいえ、15.3円くらいまでで下げ止まって再上昇するか、15.5~16.0円の間をしばらくもみ合った後で急落するのか予断できない状況です。
 
【2013年4月27日記】ついに下落開始か?ダブルトップの様相を呈しているので、一旦15円くらいまでは下落するのではないかと期待しています。そのあと、15.5円近くまでは戻すとしても、もしそれ以上戻さなければ多分14円程度までいくのでは?(期待し過ぎかも…)(2013年4月27日記)
 
【2013年4月21日記】15円はいかないとタカをくくっていましたが、もう16.1円です。黒田日銀総裁の”異次元”の政策のせいで、海外在住者の生活はモロに圧迫されてしまいました。このままだと17円すら越しそうです。ここまで上がったら落ち始めるまでもうしばらく粘ってみますか。(2013年4月21日記)
 
【2013年1月13日記】アベノミクスに完全にやられました。まさかの14円越えで、もう14.3円。11月に書いた通り12.7円まで戻したのは良いものの、その後たった1ヶ月半でここまで来てしまいました。でも、メディアでは悪い円安と懸念されているので、一旦円安に歯止めをかける時が来るのではないでしょうか。急落に注意ですね。どうしても必要でない限り、両替するのはもう少し様子を見たほうが良さそうです。
 
【2012年11月26日記】安部元首相発言で自民党への期待感から急速に円売りが進み軽々1元=13円を突破しましたが、本当に円高を抑えられるとまで期待されていないでしょうから一旦12.7円を割り込むまで戻しそうですね。そこまで戻ったら、その後の動きで徐々に13円に向かっていくか、それともそのまま下落を続けるか見定める必要がありますね。

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Responses2 Responses
1.初めまして かねかわさん (2014/01/20 12:30) [Edit]

初めまして、西安出身のものです。今は日本に留学しています。

円安は日本に留学している外国人たちにとっては有難いですが、駐在員たちにとっては、結構苦労しているみたいですね。実際、日本国内でも、肉や色んな農産物の値上げは結構進んで、ちょっと困っています。

そして、円安のおかげで、外国進出の企業も謹慎状態に入り、外国人採用は控える現状になっているので、自分はそのおかげで、日本での就活は失敗して、帰国せざるを得ない状態に入ってしまいました。

もし、自分が西安に戻り、ご縁があれば、ブログ主に一回会ったらいいなと思っています。

3.いつも楽しみに拝読しています。 シャオシャオさん (2014/01/24 13:05) [Edit]

いつも楽しみに拝読しています。
私は、蘇州と上海に住んでいました。
今は、日本に帰国していますが、中国が大好きなので、時々、フラッと中国に行っています。
一昨年は青島、昨年の12月は西安に行きました。
西安では、兵馬桶や法門寺を公共ルートを使い訪問してきました。
すっかり気に入り、また、行きたいな、と思っていたときに、このサイトにたどり着きました。
羨ましいです。
住んだら、楽しいでしょうね。
また、現地の情報を楽しみにしてます。

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